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田家秀樹さん (0) |
2008/11/08 19:06
まさか、こんなことがと思われることがある日突然やってくる。 細かい数字はこの際週刊誌に任せておこう。彼が何枚CDを売って、年収がいくらあったかをあげつらうことにもはや大した意味はないかもしれない。その栄光が際だっていればいるほど、あの報道とのギャップが面白おかしく取り上げられるということになるのだとも思う。 理由がどうであったかとか、彼の性格であるとか、暮らしぶりということよりも、彼が輝いていた時代を思うと、あまりにも象徴的だった気がする。 小室哲哉が、TMネットワークを結成したのは1984年だった。 小室哲哉が、95年に彼がプロデユースしていた人たちを集めて行っていた「TKダンスキャンプ」というイベントにYMOだった坂本龍一が出たことがある。一緒にYMOの「BEHIND THE MASK」を弾くシーンは、その両者が決して無縁ではなかったことを物語っていた。 彼らが画期的だったことのもう一つは、デビュー時にライブよりヴィデオデビューというバーチャルなスタイルを取ったことだろう。 話を急ごう。 90年代終わり頃だろうか。 一つのお皿の勢いがあるうちにそれを次のお皿に伝え、お互いを活性化してゆく。 それにしても、と思う。 彼の逮捕を聞く少し前、小林武史のインタビューがあった。 彼は、「WORKSⅠ」を”音楽人としての原点”と呼んだ。プロデユースのように人を介在しないで、音楽と向き合う作業の結果ということになる。それは、繊細で透明な邪念を感じさせない作品だった。活動が多岐に渡っているからこそ、”ソロ”に還る。それは清々しいアルバムになっていた。 一つの時代の終わりーー。 とは言え、彼が残した名曲達には罪もなければ、その輝きが褪せることもない。彼の不祥事を理由に彼の作品が葬られるようなことだけはあってはいけないと思う。
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ナルシストさん (3) |
2008/11/09 11:25
たまたま子供と見た「逆襲のシャア」というDVDのエンディングテーマがTMネットワークだった。時代を感じさせるとともに、小室の時代は確かにあったのだなあと感心してしまった。
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ヨシ様さん |
2008/11/11 02:45
「時代に選ばれた者は時代に捨てられる」といったことなのか。惜しい才能ですので復活を期待します |
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田家秀樹さん (0) |
2008/11/16 18:55
ナルシストさん、ヨシさん、ありがとうございました。残念ながら、彼のプロデユース曲は、ラジオ曲は自粛ムードです。作品には罪がないと思うのですが..。 |
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