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大塚仁さん (9) |
2008/04/30 23:55
今日で4月も終わり、プロ野球も開幕から1カ月が終了しました。 去る4月25日、パ・リーグは2008年シーズン第1期の観客動員数を発表しました。ちなみに第1期とは何かというと、日本のプロ野球はホームとビジターの試合を他の5球団と1回りずつ行ってから2回り目に入るように日程が組まれていて、その1回りを指して「期」と呼ぶことになっており、今季は開幕から4月24日までが第1期に当たるわけです。ちなみに第2期は4月25日から交流戦を挟んだ7月6日まで、第3期は7月8日から球宴を挟んだ8月15日まで、第4期が8月16日から終了までということになっています。なおセ・リーグは「期」ではなく「クール」と呼んでいて、今季の第1クールは5月1日に終了します。そんなところまで両リーグは歩調を合わせないで、意地を張っているのかということはさて置いてですね…。 2008年度パ・リーグ観客動員数(4月24日終了現在) 球団 主催試合数 観客動員数 平均 前年比 北海道日本ハム 15 350433 23362 +10.2% 東北楽天 11 162651 14787 +17.3% 埼玉西武 14 201779 14413 +22.0% 千葉ロッテ 14 274672 19619 -6.7% オリックス 13 213576 16429 +45.7% 福岡ソフトバンク 15 405540 27036 -10.3% 総計 82 1608651 19618 +10.2% ここで目を引くのはやはりオリックスの+45.7%ですよね。チーム状態は悪いのにこの大幅増はどういうことだという素朴な疑問を担当記者に投げかけてみると、どうやら営業担当者らの努力のたまものであるようです。 本拠地開幕戦の3月25日楽天戦では、大阪市民デーと銘打って京セラドーム大阪の外野自由席を500円にしたところ34911人を動員。スカイマークでも同様の試みを行い、23547人を集めました。さらに2日間の東京ドーム開催では、1万人と言われるオリックス本社の関係者を呼んだことも手伝って、2日間合計で5万人近い観客数を記録しました。昨年同時期は前年同期比-37.7%でしたが、それをお釣りがくるほど一気に挽回してみせたわけです。 チームが好調な西武も+22.0%となっていますが、これは昨年同時期が裏金問題に直撃されたことで前年同期比-19.0%となったことが大きいようです。今年はそれが通常に戻ったということなのでしょう。 優勝争いが激しくなるシーズン終盤になると、観客動員数も上位チームと下位チームの差が大きくなりますが、この時期はどこも夢を見られるだけに、チーム状況とは関係なく球場は盛り上がっています。今年のパ・リーグは1日ごとに順位が入れ替わるような混戦だけになおさらでしょう。 ゴールデンウィークも天気がいいようですし、今後も各球場での盛り上がりを期待したいものです。
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ディープコンパクトさん (24) |
2008/04/30 23:59
でも最後にモノをいうのは白熱した試合ですね<観客動員 |
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