小関順二さん (8) |
2007/08/21 18:08
21日の準決勝は広陵高が4対3、佐賀北高が3対0でそれぞれ常葉菊川高、長崎日大高を下した。ここで注目したのが常葉菊川高の伊藤新悟。17日の日南学園戦では代打同点3ランホームランとサヨナラ安打を放ち、これは史上初の快挙だった。さらに20日の大垣日大高戦では同点の場面で勝ち越し安打を放ち、勝利に貢献。そして広陵高戦では三塁打と左前打を放ち、あわや逆転勝ちという場面を作った。これほど鮮烈に甲子園デビューした選手は歴史的に見ても少ない。
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メルローさん (3) |
2007/08/22 06:50
勝負強いバッターでしたね。これからはマークも厳しくなるでしょう。「フォーム」をしっかり固めて、また甲子園に戻ってきてほしいです。 |
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