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友成那智さん (0) |
2007/09/03 16:32
◆球場データ所在地:シカゴのサウスサイド
<フェアテリトリーの面積> 収容人員:4万615人 ◆有利なタイプ・不利なタイプ(◎=とくに有利、○=有利、△=不利、▲とくに不利) ◆データが示す球場傾向USセルラー・フィールドにおけるここ3年間の打撃データ(04~06年、大リーグ30球場の平均値との比較。例:得点+14%は得点が全30球場の平均より14%多いことを意味します) ◆ホームチームの野球スタイルホワイトソックスの野球スタイル:現在はビッグボール ◆USセルラー・フィールドにまつわるエピソード(1)ホームランの誘惑の多い球場で2番打者の役割を優先した井口資仁 ギーエン監督が井口を絶賛したのは、長打力があるにもかかわらず2番打者としてチームバッティングに徹していたからだ。それまでのホワイトソックスは開幕前は毎年のように地区優勝の筆頭と言われながら、そこそこの成績に終わっていたのは、本拠地球場で本塁打が出やすいため、打線に名を連ねる打者がことごとくホームラン狙いの打撃に走り、ホームランを打ち散らかして負けるパターンが多かったからだ。それがわかっているギーエン監督がもっとも欲したのがチームバッティングに徹する打者だった。就任1年目の04年は役割を担える打者がいなかった。しかし05年には井口が加入してそれが可能になったのである。「俺にとってのMVPはタダヒート」という発言には、そういった背景があるのだ。 井口がチームバッティング優先でやっているため打撃成績を犠牲にしていることはチームメートもよくわかっていて、A.J.ピアジンスキーは、毎週出演しているラジオのホワイトソックス関連番組で井口のことを「彼はホームランを25本打てるバッター」と評している。 (2)ゴロ打たせの名人として脚光を浴びた高津臣吾 通常クローザーは快速球と切れ味鋭い必殺変化球を持っていることが条件とされるが、高津は、それとは正反対に、ハエの止まるような速球と、人を食ったような超遅い沈むチェンジアップで打者を手玉に取る。しかも投球フォームもかなり変則的で、サイドハンドともアンダーハンドともつかないアングルから、遅すぎて打てないボールを涼しい顔で投げ込んで繰る。この風変わりなヒーローの出現にシカゴ・サウスサイドのファンは熱狂した。 05年になると、高津は相手から研究されタイミングをうまく外せず打ち込まれることが多くなった。そのため、クローザーとしては短命に終わったが、ファンに与えたインパクトは大きく、35歳での大リーグ挑戦は大成功だったと言っていいだろう。
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☻れェいんボぅ☆さん (0) |
2007/09/04 16:25 友成さん、はじめまして!
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keiさん (0) |
2007/09/10 04:28
高津、好きだったー(今も頑張ってますけど)。ただ、メジャーで2年続けての活躍というのは難しいものなんでしょうね。岡島、来年も活躍できるでしょうか……。
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友成那智さん (0) |
2007/09/13 16:55
れェいんボぅ☆さんへ
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友成那智さん (0) |
2007/09/13 17:23
keiさんへ
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