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友成那智さん (0) |
2007/09/11 17:47
◆球場データ所在地:ペンシルベニア州ピッツバーグ
<フェアテリトリーの面積> 収容人員:3万8496人 ◆有利なタイプ・不利なタイプ(◎=とくに有利、○=有利、△=不利、▲とくに不利) ◆データが示す球場傾向PNCパークにおけるここ3年間の打撃データ(04~06年、大リーグ全30球場の平均値との比較。例:得点-8%はこの球場で入った得点が平均より8%少ないことを意味します) ◆ホームチームの野球スタイルパイレーツの野球スタイル:若手主体の野球 ◆PNCパークにまつわるエピソード39歳でメジャーのマウンドに立った桑田真澄 メジャーで桑田は0勝1敗、防御率9・43と散々の成績だったが、当初昇格の可能性はかなり低いと思われていただけに、実際に大リーガーとして2カ月も投げたことは快挙と言っていい。すでに日本の球界でもまったく通用しなくなっていた桑田が、1試合でも投げられれば御の字なのに2カ月もメジャーに留まることができたのは、はじめの6試合の登板がすべてインターリーグのゲームで、相手にまったくスカウティング資料がなかったこともあるが、それ以上に変化球の制球がよかったことが大きい。 無失点に抑えた試合が18試合中9回あったのに防御率が10点近い数字になってしまったのは、ランナーを出すと続けざまに打ち込まれるケースが多かったからだ。ランナーがいないときの桑田は、ストライクゾーンからボールゾーンに切れていくカーブやスライダーを効果的に使ってゴロを引っ掛けさせたり、三振に切って取るケースが多かったが、ランナーを背負った場面ではカウントを悪くしたくないためストライクゾーンに投げて、狙い撃ちされていた。とくにPNCパークでは連打されたあとに、とどめの一発を食う試合が2度もあったため、8試合で計9・0イニング投げただけなのに自責点が13もあった。
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