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友成那智さん (0) |
2007/09/13 19:16
◆球場データ所在地:ジョージア州アトランタ
<フェアテリトリーの面積> 収容人員:5万91人 ◆有利なタイプ・不利なタイプ(◎=とくに有利、○=有利、△=不利、▲とくに不利) ◆データが示す球場傾向ターナー・フィールドにおけるここ3年間の打撃データ(04~06年、大リーグ全30球場の平均値との比較。例:得点-1%は得点が平均値より1%少ないことを意味します) ◆ホームチームの野球スタイルブレーブスの野球スタイル:ビッグボール ◆ターナー・フィールドにまつわるエピソード(1)ターナー・フィールドで華々しくメジャーにデビューした松井稼頭央 (2)テッド・ターナーの名を冠した常勝軍団ブレーブスの城 ターナーという名前は、アメリカにケーブルテレビ革命をもたらしたブレーブスの元オーナー、テッド・ターナーを記念して付けられた名称だが、この人物ほどチームにユニークな形で貢献したオーナーはいないといっていい。76年にブレーブスを買収するとターナーは自分の所有するケーブル局でブレーブスの全国中継を開始。77年には、最下位を低迷するチームの不甲斐なさに業を煮やして自らユニホームを着て監督としてベンチ入りし、実際に采配を振るっている。この破天荒な行いはコミッショナーの怒りを買い、「ターナー監督」は1試合で終わったが、大リーグの正式記録にもテッド・ターナーの名は、ブレーブス歴代監督のひとりとして記載されている。それほど、チームを強くしたい気持が強かっただけにターナーはその後もオーナーとしてブレーブスを強くすることに力を注ぎ常勝軍団に発展させている。
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