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友成那智さん (0) |
2007/09/25 18:33
◆球場データ所在地:オハイオ州クリーブランド
<フェアテリトリーの面積> 収容人員:4万3405人 <形の特徴> ◆有利なタイプ・不利なタイプ(◎=とくに有利、○=有利、△=不利、▲とくに不利) ◆データが示す球場傾向ジェイコブス・フィールドにおけるここ4年間の打撃データ(04~07年、大リーグ全30球場の平均値との比較。例:得点-4%は得点が全30球場の平均値より4%少ないことを意味します。07年は9月18日現在の数字) ◆ホームチームの野球スタイルインディアンスの野球スタイル:ビッグボール ◆ジェイコブス・フィールドにまつわるエピソード(1)豪雪でホームゲームをミルウォーキーで戦ったインディアンス しかも10日から始まるエンゼルスとの3連戦も、8日に新たに49センチの積雪があったため、12日から始まるエンゼルスとの3連戦も開催が難しくなった。そうなるとシーズン中に162試合消化することは日程的に不可能になるためインディアンスは開閉式のドーム球場であるミルウォーキーのミラーパークでホームゲームを戦うことを決め、実行に移した。違うリーグの球場で開催されたこの3連戦は客の入りが心配されたが、入場料がどんな席でも一律10ドルに設定されたため、どの試合もそこそこの入場者があり3試合の合計入場者数は5万2000人に達した。 ちなみに1961年以降、ホームゲームを他の都市の球場で行ったのはこれが初めてではなく2度目だ。最初は04年のマーリンズ。フロリダ地方に大型ハリケーンが接近していたため、9月13日と14日にドルフィン・スタジアムで行われる予定だったエクスポズとのホームゲームをシカゴのUSセルラーフィールドに移して開催している。 (2)ジェイコブス・フィールドでは勝ち星がなかった多田野数人
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