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友成那智さん (0) |
2007/10/15 16:11
◆井口資仁 「今オフFAになる二塁手ではベスト」と高い評価井口資仁がフィリーズを出てFAになることが確実になっている。今オフニ塁手でFAになる選手は、井口のほかにルイス・カスティーヨ(メッツ)、松井稼頭央(ロッキーズ)、マーク・ロレッタ(アストロズ)、マーカス・ジャイルズ(パドレス)、デミアン・イーズリー(メッツ)等だが、アナリストやスカウトの多くは「井口がベスト」と評価しており、3年1200~1800万ドル(14~21億円)ぐらいの値が付くと予想している。 有力候補はパドレス、ホワイトソックス、メッツ、アストロズ 今オフ、二塁手の補強を重点項目にしている球団はパドレス、アストロズ、メッツあたりだが、筆者はパドレス、ホワイトソックス、メッツ、アストロズの順で可能性が高いと思っている。 パドレスを筆頭に挙げたのは、スモールボール志向が強いため、高い守備力を備え、かつ機動力野球にも対応できる井口はピッタリのタイプだからだ。井口にとっても、パドレスならば打線の中軸を任される可能性があるので、それも大きな魅力になると思われる。 アストロズもビジオが引退したあと二塁を任せる人材がいないので井口が欲しいところだが、たとえ一番いい条件が提示されたとしても、日本人にはなじみの薄い土地なので井口が行く気になるかどうかだ。 メッツは今年7月にバレンティンが故障でシーズン中の復帰が無理になった際、井口にも興味を示したが、結局ルイス・カスティーヨを獲得した。しかし今オフ、ミナヤGMは得点力のアップに重点を置いているので、打率は3割でも長打を期待できないカスティーヨとの契約を見送り、打率2割8~9分、本塁打15~20本を見込める井口を選択する可能性が大いにある。 ホワイトソックス復帰の可能性も もう1つ可能性が十分あるのが、ホワイトソックスへの復帰だ。ケン・ウィリアムズGMにとって08年は是が非でも結果を出さないとだめな年になっている。同GMが、井口と再契約せず、シーズン中にトレードで放出したのはマイナーのホープ、ダニー・リーシャーをレギュラーで使えると判断したからだが、打率、出塁率ともに合格ラインを大きく下回っており、レギュラーに据えるには、まだ時間がかかりそうだ。その一方で、井口は家がシカゴにある関係でホワイトソックス復帰を強く望んでおり、条件がほかより悪くてもシカゴでプレーしたい気持が強い。ケン・ウィリアムズGMは当初カスティーヨ獲得に興味を示していたようだが、オフの課題が得点力のアップであることを考えれば、ターゲットを井口に切り替える可能性は大いにある。条件が2年1000~1200万ドルくらいでも、サインする可能性はあると見ている。 ◆松井稼頭央 ロッキーズに複数年契約で残留か今や松井稼頭央はロッキーズに欠くことのできない存在になっているので、残留に向け好条件を出してくるものと思われる。稼頭央本人も守備力と俊足を遺憾なく発揮でき、居心地もたいへんいいロッキーズを離れる気はないだろう。今季は8月まで右打者のジェイミー・キャロルとプラトーンで使われていたが、プレーオフでの大活躍で来季はエブリデー・プレーヤーのステータスを保証されている。 ロッキーズは予算面での制約の大きいチームだが、今季は大逆転の地区優勝で財布の紐も緩むと思われるので、2年800万ドルないし、3年1000万ドルくらいの契約は期待できる。 他球団との契約は考えにくい。メッツ時代の印象があまりに悪く、ロッキーズでもロードの打率が2割4分9厘と、決していい数字ではないのがネックだ。 ◆田口壮 GM交代と若手の台頭が不安要因田口の契約は08年に関してはカージナルスが契約する場合は110万ドルで契約し、しない場合は10万ドルのバイアウト(契約見送り保証金)になっている。今季も130試合に出場し2割9分という高打率をマークし大活躍だったので、通常ならオプション行使となるところだが、そう簡単にはいかない状況が生じている。成績不振を問われてGMが交代し、長打力のある外野手を1人ないし2人補強する可能性が高いうえ、リック・アンキル、スキップ・シューメイカー、ライアン・ラドウィックら若い外野手が出場機会を増やしているからだ。38歳という年齢もマイナス材料だ。 しかし、たとえカージナルスがオプションを行使しなかったとしても、田口には来季も活躍の場が用意されるだろう。田口に関してはどんな役回りでもこなせる最高のロールプレーヤーという評価が確立している。スモールボール志向の強いチームや外野のレギュラー陣に故障のリスクがあるチームが、ユーティリティーの切り札として獲得に乗り出すだろう。 去就の注目されているトニー・ラルーサ監督が他球団に移ることになれば、田口が大のお気に入りである同監督が推薦する形で、そのチームから声がかかる可能性もある。 ◆大家友和 招待選手としてキャンプで投げ、はい上がるしかない大家は6月上旬にブルージェイズを解雇されたあと、カージナルスとマリナーズの3Aで投げてメジャー復帰を目指したが、それぞれ0勝2敗(防御率6・87)、0勝3敗(防御率10・32)と散々の出来だった。そのためメジャー契約は難しく、受け入れてくれる球団とマイナー契約して、キャンプでメジャー入りを目指すことになる。古巣のナショナルズあたりなら十分チャンスはあるだろう。
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keiさん (0) |
2007/10/17 00:12
メジャーでの井口の評価、そんなに高いものなんですね。私の予想は、ホワイトソックスへの復帰です。
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友成那智さん (0) |
2007/10/21 21:07
kei様へ
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shunsanさん |
2007/11/04 13:36
松井よりも井口の方が評価は高いんですね!メジャーでは2番最強打者説があるようですが、井口は日本の2番要員? でも打力はありますよね。守備も問題ない。走力はどうなんでしょうか? |
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友成那智さん (0) |
2007/11/20 01:39
shunsanさんへ
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shunsanさん |
2007/11/20 14:43
そうですか!井口ってダイエー時代は3番打者でした。メジャーってヤンキースのディレックジーターのように2番打者が 最高の打者だって本当のことなんですね!守備は昔からうまかったですけど、メジャーで磨きがかかったんですね! 井口こそレギュラーででてほしい選手だな。フィリーズは使いこなせなかったんだね |
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