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友成那智さん (0) |
2007/11/26 13:05
メジャー1年目松坂はどんな場面で、どんな選手に打たれたのだろう? そして、どの審判に泣かされ、どの球場で炎上したのか? 以下のデータを見ればいろんなことが見えてくる(※数字はポストシーズンゲームも含みます)。 ◆なんとイチローは一番のカモ!天敵はグロスとポサダ!カモにしている強打者(6打数以上) 苦手にしている強打者 相性のいい球場(2度以上先発) 相性の悪い球場 打たれても勝ち投手になれる球場 よく打たれるシチュエーション あまり打たれないシチュエーション 相性のいいアンパイア 相性の悪いアンパイア よく打たれるカウント あまり打たれないカウント 打たれた球種 打たれなかった球種 相性のいいキャッチャー、悪いキャッチャー <寸評>昨年の松坂大輔は勝ち星が15ついたとはいえ内容はイマイチだった。防御率4.40はリーグの平均(4.51)とあまり変わらないし、QS(6回まで自責点3以内に抑えた先発試合)も18回しかない。それでも15勝できたのは、ひとえに強力なランサポート(RS)があったからだ。RS5.72という数字は平均より1点以上多い。 それでも依然としてスカウト陣やアナリストたちの評価は高い。速球の威力、各変化球のクオリティー、投球リズム、マウンド度胸、と項目別に見ていくと、どれもハイレベルで、これらがうまくかみ合うような環境になれば本来の力を発揮すると見ているからだ。昨シーズンは、オールスターブレイク以降、疲れがどっと出て、シーズン前半は防御率が3.84だったのが、後半は5.19にまで落ちている。今季は初めからペース配分を決めてシーズンに臨むことが出来るので、防御率は大幅に改善されるだろう。
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