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友成那智さん (0) |
2007/12/03 12:15
全打席三振に仕留めている打者(2打数以上、2シーズンの数字) カモにしている打者(3打席以上) 苦手な打者(3打席以上、被打率5割以上) 相性のいい球場(5試合以上登板) 相性の悪い球場(5試合以上登板) <参考> よく打たれるシチュエーション あまり打たれないシチュエーション まったく打たれなかったシチュエーション 相性の悪いアンパイア 相性のいいアンパイア よく打たれるカウント<10打数以上> あまり打たれないカウント 打たれた球種 打たれなかった球種 相性のいいキャッチャー 相性のあまりよくないキャッチャー <寸評>斎藤隆は日本では過少評価されているが、アメリカのスポーツメディアは実力的に、マリアーノ・リベラやビリー・ワグナーより上と評価している。CBSスポーツのリリーフ投手ランキングでは、ベストファイブが、1位J.J.プッツ、2位斎藤隆、3位ジョー・ネイサン、4位ジョナサン・パペルボン、5位ホセ・ヴァルヴェルデとなっている。 リリーフ投手の評価基準になる各種の数値を見ても斎藤はどれもトップ、ないしそれに近いレベルだ。 WHIP(1イニングあたりの安打+四球)0.72、被打率.151、被出塁率.209は、どれもクローザーの中でダントツの1位。失点10というのもメジャー最少だ。 最近、スカウトやアナリストの中には斎藤のことを大リーグ屈指の「シンカー・スライダー・ピッチャー」と呼ぶケースが出始めている。これはシュート軌道の速球(大リーグではシンカーになる)とスライダーを両サイドに投げ分ける投手というイメージをもたれているからだ。実際はシュート軌道よりバックスピンの利いたフォーシームの比率が高いのだが、シュートの使い方が抜群にうまいため、そのように見られているのだろう。 ※数字はプレーオフの分も含めたものです。
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