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友成那智さん (0) |
2007/07/17 12:41
◆球場データ正式名称:ヒューバート・H・ハンフリー・メトロドーム(ハンフリーは地元出身の元副大統領) <ホームからの距離>
ファアテリトリーの面積:1万312平方メートル(11万1000平方フィート) <外野フェンスの高さ> <ドームの屋根の高さ> <ドームの構造> <形の特徴> <ドームの特徴> ◆有利なタイプ・不利なタイプ(◎=特に有利、○=有利、△=不利、▲=特に不利) <有利なタイプ> <不利なタイプ> ◆データが示すメトロドームの球場傾向メトロドームにおけるここ3年間の打撃データ(04~06年。全30球場の平均値との比較。例:得点+5%は平均より5%得点が多かったことを意味します) データから言えること ◆ホームチームの野球スタイルツインズの野球スタイル:スモールボール ◆メトロドームにまつわるエピソード人為的な「ホームラン風」を見破ったボビー・バレンタイン エアドーム式のドーム球場では空気圧で屋根膜を支えるため、断続的に送風管から空気を送り込むことになるが、その風をホームからセンター方向に流せばホームラン風になり、逆の方向に流せばホームランを妨げる風にもなる。ツインズがその操作を実際にやっていたことが95年まで管理責任者をしていたディック・エリクソンの告白で明らかになっている。 送風操作は接戦になったときの9回裏に行なわれることが多かったが、そのトリックを最初に見破ったのが当時レンジャーズの監督をしていたボビー・バレンタイン(現ロッテ監督)だった。 選手たちから9回裏に風向きが変わるという声が出ているのを耳にしたバレンタインは、87年9月に同ドームで行われたゲーム前に内緒でホーム側にある送風ダクトの一つに白いテープを取り付けておいた。すると9回裏になってツインズのコーチの1人がそれを引きちぎったので送風トリックが行なわれているのを確信したという。のちに送風実験で打球の距離はほとんど伸びないという結果が出ているが、エリックソンが操作を行なっていた時期、メトロドームは「ホームランドーム」の異名をとるほど一発がよく出たのも事実。83年からの5シーズン、ツインズはロードでは勝率が37・8%なのに、ホームでは56・9%と極端な差があった。
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