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友成那智さん (0) |
2007/12/07 21:36
カモにしている強打者(3打席以上) 苦手な打者(3打席以上) 相性のいい球場 相性の悪い球場 よく打たれるシチュエーション あまり打たれないシチュエーション 相性の悪いアンパイア 相性のいいアンパイア よく打たれるカウント<平均と比較して> あまり打たれないカウント<平均と比較して> 本塁打をよく打たれた球種 あまり打たれなかった球種 相性のいいキャッチャー 相性のあまりよくないキャッチャー <寸評>井川は、個々のボールがメジャーで通用していないのではない。逆にヤンキースの先発投手陣の中で、打者に「芯で捕らえられる比率」は一番低かった。昨季前半が終了したあとInsideEdgeが発表したデータを見るとヤンキースでこの比率が一番低かったのはマリアーノ・リベラの13.1%だが、先発陣では井川の19.6%が一番低く、次がクレメンスの20.4%だった。 もうさんざん言い尽くされてはいるが、不振の原因はひとえに制球難にある。それも「よく打たれるシチュエーション」のデータを見れば分かるように、セットポジションになると肩に力が入ってリリースポイントが一定しなくなっていた。ピンチの時ほど四球が多くなるのも、2点本塁打が多いのもそれが根底にある。 ただ、オフには投球メカニズムのチェックを入念にやっているので同じことが繰り返される心配はないだろう。個々のボールの威力は十分あるのだから、制球が安定してくれば被本塁打、四死球とも大幅に減少し、大勝ちするかもしれない。
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