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友成那智さん (0) |
2007/12/10 13:11
ヒジの故障も癒え、来季は開幕からクローザーとしてマウンドに立つことに! カモにしている強打者(4打席以上) 苦手な打者(4打席以上) 相性のいい球場(5試合以上) 相性の悪い球場(5試合以上) <参考> よく打たれるシチュエーション あまり打たれないシチュエーション 相性の悪いアンパイア 相性のいいアンパイア よく打たれるカウント<平均と比較して> あまり打たれないカウント<平均と比較して> よく打たれた球種 あまり打たれなかった球種 相性のいいキャッチャー(10試合以上) 相性のあまりよくないキャッチャー(10試合以上) <寸評>昨シーズンはヒジの故障で7月1日のレッドソックス戦で投げたのを最後にDL入りし、そのあとは投げていないが、10月に本格的なピッチングを行って完全に回復していることが確認されている。しかも、復帰の噂のあったガニエもブルワーズに行く可能性が高まっているため、大塚は来季、開幕からクローザーとしてマウンドに立つことになる。 キャンプで多少悪くても地位が揺らぐことはない。06年にクローザーとしてマウンドに上がっているとき、CBSスポーツのリリーフ投手ランキングで常に10位以内にランクされ、制球力ではメジャー・ナンバーワンのクローザーと評価されていた。昨年長期間ヒジと肩を休ませたことは大きなプラスになるだろう。今季は34試合に投げて1本もホームランを打たれていないが、この制球力に、ヒジ、肩を休ませたことによる球威アップという要素が加わるので、防御率が2.50を超えることはないだろう。
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