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友成那智さん (0) |
2007/12/13 18:44
制球力が戻ればまだまだ先発の4、5番手で使える過小評価されている投手。 カモにしている打者(10打席以上) 苦手な打者(10打席以上、被打点の多い順) 相性のいい球場(先発登板5試合以上) 相性の悪い球場(先発登板5試合以上) よく打たれるシチュエーション あまり打たれないシチュエーション 相性の悪いアンパイア 相性のいいアンパイア よく打たれるカウント あまり打たれないカウント よく打たれる球種 あまり打たれない球種 相性のいいキャッチャー(20試合以上) 相性のあまりよくないキャッチャー(20試合以上) <寸評>大家友和は昨年6月上旬にブルージェイズを解雇されたあと、カージナルスとマイナー契約をしてトリプルAからメジャー復帰をめざしたが0勝2敗(防御率6.87)と乱調でここも解雇された。そこで今度はマリナーズとマイナー契約をしたが、ここでも3試合投げた時点で0勝3敗(防御率10.32)と大乱調ですぐに解雇されてしまった。そのため今季は再度大リーグのチームとマイナー契約してキャンプに招待選手として参加し、そこからメジャーを目指すことになる。制球力が戻ってくれば先発の4、5番手で使える力は十分あるので開幕メジャー入りが叶わなくても、マイナーでそこそこのピッチングを見せていれば、メジャーからお呼びがかかるだろう。 契約先としてはメッツが有力。それ以外ではパイレーツ、レッズ、ジャイアンツなどが候補だ。メッツが有力なのはミナヤGMがエクスポズ時代のGMで昨オフにも大家獲得に動いた経緯があるからだ。それに加え、トレードで相性のいいキャッチャーであるブライアン・シュナイダーがメッツに来て来季正捕手をつとめるため、大家にとっては力を発揮しやすい形が出来上がっている。
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