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友成那智さん (0) |
2007/12/18 16:43
メジャーのスモールボールを象徴するプレーヤーには苦手はあっても弱点はない! カモにしている好投手(10打席以上) 苦手な投手(10打席以上) <チェック!>大リーグの長い歴史の中でイチローほど左投手に強い打者はいないと言っていい。通算の対左打者打率は.354で対右打者打率.325を大きく上回っている。サバシア、バーリーだけでなくメジャー、NO・1の左腕ヨハン・サンタナに対しても打率.364と相性がいい。 相性のいい球場(20試合以上) 相性の悪い球場(20試合以上) <チェック!>人工芝嫌いのイチローは人工芝球場(メトロドーム、トロピカーナ・フィールド)も苦手にしている。 よく打つシチュエーション あまり打たないシチュエーション <チェック!>ランナーが二、三塁にいる場面では2割9分以上打っているイチローだが、この場面だけ極端に打率が悪いのは、打たれる確率の高い投手の場合は敬遠で歩かされるため。115打席で41敬遠というのも一つの勲章だ。 相性の悪いアンパイア 相性のいいアンパイア <チェック!>よほどのことがない限り判定にクレームをつけないためイチローは審判の間で評判のいい選手のひとり。 よく打つカウント あまり打てないカウント <チェック!>0ボール2ストライク、1ボール2ストライクといった打者に不利なカウントでも2割3分以上の打率をマークしている。 よく打つ球種 やや苦手な球種 <チェック!>左打者ながら左投手に強いだけでなく通常左打者が一番打てないはずの左投手のスライダーを4割5分前後の打率で打っている。スライダーに強いのはスライダーのスピードにタイミングを合わせていることが大きい。ナックルボールもウェークフィールドのナックルは苦手だがスティーブ・スパークスのナックルはよく打っていた。 <寸評>イチローをひと言で形容すれば「メジャーのスモールボールを象徴するプレーヤー」ということになろう。どれだけ評価が高いかは、数字を並べるより毎年恒例になっている「ベースボールアメリカ」の監督投票の結果を示すだけで十分だろう。でも、ア・リーグの監督たちから高い評価を受けており、昨年も該当する10部門のうち6部門でトップ、1部門で2位にランクされている。 ベスト・ヒッター 1位(2位D・ジーター)
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