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友成那智さん (0) |
2007/12/28 18:37
投球をバットの芯で捉える比率の高さは、依然トップクラス! カモにしている投手(5打席以上) 苦手な投手(5打席以上) <チェック!>井口はスライダー、カッターに抜群に強く、シンカー(シュート)にも差し込まれないため、大リーグに多いシンカー&スライダー・タイプの投手に強い。マーキー、カルモナはそのタイプだ。フォーシームとカーブを主体に組み立てるリッチ・ヒル、テッド・リリー、ギル・メッシュなどとも相性がいい。相性が悪いのはチェンジアップの制球がいいピッチャーでモイヤー、グラインキーに対しては出塁率もゼロだ。 相性のいい球場(8試合以上) 相性の悪い球場(8試合以上) <チェック!>昨季松坂大輔とは2打数無安打だったがフェンウェイパークで打てないのは、それより相性の悪いベケットとウェイクフィールドがいることが大きい。シリングだけは相性がよく5打数ながら本塁打が2本ある。 <参考>USセルラーフィールド(シカゴ=ホワイトソックス)打率.299、二塁打35、本塁打23、打点93、四球74、三振125(186試合) よく打つシチュエーション あまり打たないシチュエーション <チェック!>満塁の場面で2本のアーチが出ているが、どちらもデーゲームで出たものだ。この2つに限らず井口は大リーグに行ってからはデーゲームのホームランが多く42本のうち20本をデーゲームで記録している。 相性の悪いアンパイア 相性のいいアンパイア <チェック!>マーティ・フォスター、アンヘル・ヘルナンデスが主審をつとめたゲームでもよく本塁打が出ている。 よく打つカウント(平均と比較して) あまり打てないカウント(平均と比較して) <チェック!>カウント別の成績でいちばん顕著な点は、ピッチャーが速球でカウントを取りにくる確率が高いカウント(打者有利のカウント)で、思ったほどヒットが出ていないことだ。3ボール1ストライクではいい数字を出しているが、2ボール0ストライク、2ボール1ストライクでは、平均より1割以上悪い数字になっている。 よく打つ球種(07年) やや苦手な球種(07年) <チェック!> <寸評>井口はシーズン前半打率が低迷したが、その原因は芯で捉えた痛烈な当たりが野手の正面を突くケースがあまりにも多かったからだ。アメリカの野球データ専門企業「インサイド・エッジ」がホームページに出している「芯で捉えた打球の比率(Well-Hit Average)」に関するデータを見ると、07年のシーズン前半、ホワイトソックスの打者で、芯で捉えた比率がもっとも高かったのは井口の31.8%で、つぎがトーミの30.0%、3番目がフィールズの29.7%となっている。これだけ高い比率で痛烈な当たりが出ていながら打率が低迷したのはひとえにツキに見放されたからだ。その一方で、この31.8%という数字は、井口のバッティングがメカニック的に依然ハイレベルである事を示すものでもあるので、まだしばらくは大リーグでいい働きを見せてくれるだろう。
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ディープコンパクトさん (35) |
2007/12/29 07:25
しかし、このデータを見る限りでは、評価(金銭面で)が高くないような気がするんですが・・・。
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友成那智さん (0) |
2008/02/04 21:51
ディープコンパクトさま
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