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友成那智さん (0) |
2008/01/07 13:20
今季は「左投手用の先発ライト」+「終盤のピンチヒッター、ピンチランナー、ピンチバンター」で起用されることになる、チャンスにメチャ強い38歳のクラッチヒッター(※数字はプレーオフの成績も含みます)。 カモにしている主要投手(5打席以上) 苦手な投手(5打席以上) <チェック!>我々の印象にいちばん残っているのは06年ナ・リーグ優勝決定戦での「ワグナー殺し」だ。第2戦で9回代打勝ち越し本塁打、第6戦で2打点をたたき出す二塁打を放った活躍はアメリカのメディアでも大きく取り上げられていた。ただトータルで見るとワグナーのようなパワーピッチャーとは相性はあまりいいとは言えず6年間のトータルで見ると打率は2割4~5分くらい。技巧派投手に対しては3割近い打率を残している。 相性のいい球場(8試合以上) 相性の悪い球場(8試合以上) <参考>新ブッシュスタジアム(セントルイス)打率.285、二塁打13、三塁打0、本塁打0、打点18、四球30、三振39(134試合)。旧ブッシュスタジアム(セントルイス)打率.285、二塁打23、三塁打2、本塁打7、打点41、四球21、三振46(158試合) <チェック!>パドレス戦ではマダックス、ピービ、ラインブリンクをよく打っている。 よく打つシチュエーション(40打席以上) あまり打たないシチュエーション(40打席以上) <チェック!>田口のクラッチヒッターぶりは驚異的なレベルだ。得点圏打率は3割3分7厘という高率で、代打の切り札としていかに貴重な戦力になっているかがわかる。 相性のいいアンパイア 相性の悪いアンパイア <チェック!>田口は審判の受けがたいへんいい選手のひとり。初めて打席に立つ際、ヘルメットのツバに手をやって必ずあいさつするのは田口だけだ。 よく打つカウント(平均と比較して、100打席以上) あまり打てないカウント(平均と比較して、100打席以上) <チェック!>カウント別の成績でいちばん顕著な点は、初球に弱くて2球目によくヒットが出ていること。 よく打つ球種(07年) やや苦手な球種(07年) <チェック!>速球はシュートしてくるシンカー系のボールに強い。 <寸評>田口はフィリーズ入りで出番が増えそうだ。役回りは、
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