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友成那智さん (0) |
2008/01/24 19:47
「このままでは終われない!」という気持をエネルギーに藪恵一が3年ぶりとなるメジャー復帰を目指す。05年の藪はどんな特徴を持ったピッチングを見せていたのだろうか。 カモにしている打者(2打席以上) 苦手な打者(2打席以上) <チェック!> 相性の悪い球場(2イニング以上) 相性のいい球場(2イニング以上) <参考> <チェック!> あまり打たれないシチュエーション よく打たれるシチュエーション <チェック!> 相性のいいアンパイア 相性の悪いアンパイア <チェック!> あまり打たれないカウント 打たれるカウント <チェック!> よく打たれた球種 あまり打たれなかった球種 相性のいいキャッチャー(5試合以上) 相性のあまりよくないキャッチャー(5試合以上) <チェック!> <寸評>藪恵一がジャイアンツとマイナー契約を交わし、メジャーのキャンプに招待選手として参加する。08年のキャンプには、藪以外にも野茂、桑田らが招待選手として参加するが、最も開幕メジャー入りの期待が大きいのが藪だ。今回サンフランシスコ・ジャイアンツのキャンプに参加するリリーフ投手は藪を入れて14人。ブルペン(リリーフ投手)枠は7人で、単純計算すれば倍率は2倍だが、このうちクローザーに予定されているウィルソンとセットアップのヘネシー、クラインは当確。ミドルリリーフのウォーカー、メッセンジャーも有力。そうなると残る2つのイスを9人の投手で争うことになるが、そのうちの2人(チャルク、バルデス)は故障明けでどの程度投げられるかわからない状態。2人(ピカルド、カペヤン)はメジャーで投げた経験がない若手なので、藪が球威を取り戻していることを考えれば、開幕メジャー入りのチャンスは30~50%の確率であるのではないだろうか。 仮にそれが叶わなかったとしてもジャイアンツのブルペンは弱体で、今季は人の入れ替えが激しくなることが予想されるので、途中からメジャー入りのチャンスは大いにある。チームによっては若手を優先させるところもあるが、ジャイアンツのセイビアンGMはベテラン好みで知られるのでその点も有利だ。 先発で使われる可能性は極めて低い。ジャイアンツはローテーションに人材がそろっていて、割り込む余地はほとんどない。
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