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友成那智さん (0) |
2008/01/30 16:46
リーグが変わればまだ通用する可能性のある、沈むチェンジアップ(日本で言うシンカー)を武器にするタイミングの魔術師。 カモにしていた打者(3打席以上) 苦手だった打者(3打席以上) <チェック!> 相性の悪い球場(3試合以上) 相性のいい球場(3試合以上) <参考> <チェック!> あまり打たれないシチュエーション(10打席以上) よく打たれるシチュエーション(10打席以上) <チェック!> 相性のいいアンパイア 相性の悪いアンパイア あまり打たれないカウント 打たれるカウント <チェック!> よく打たれた球種 あまり打たれなかった球種 相性のいいキャッチャー 相性のよくないキャッチャー <チェック!> <寸評>ヤクルトを戦力外になった高津臣吾がもう一つのシカゴのチーム、カブスとマイナー契約し、メジャーに再トライすることになった。まず、開幕メジャー入りの可能性だが、かなり厳しいと言わざるを得ない。カブスのキャンプには高津を含めて20人前後のリリーフ投手が参加し、7つの椅子を争うことになるが、すでに5つは当確が出ている。クローザー、セットアップに予定されているマーモル、ウッド、ハウリー、エアの4人と、ミドルリリーフで実績のあるワーツの5人だ。これに先発の5つの椅子を7人で争っているため、2人がミドルリリーフにまわる可能性が高い。しかもブレーブスから獲得したアスカニオも開幕ベンチ入りの有力候補なので、高津はまったく望みがないように見えるが、決してそんなことはない。カブスは故障歴のある投手が多く3、4人DL入りする投手が出ても不思議ではない。しかも高津はリーグが変わればしばらく通用する可能性があるので、開幕メジャー入りは10%くらいの確率である。キャンプでマイナー送りになっても、けが人の多く出そうなチームなので、マイナーで踏ん張ることが出来ればメジャー入りの可能性は十分ある。
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