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友成那智さん (0) |
2008/02/13 14:49
ア・リーグ東地区から見ていきます。第1回はレッドソックスとブルージェイズです。 (1)ボストン・レッドソックス(07年96勝)90~95勝<攻撃力>今季グレード(A~Eで評価。Cが平均レベル)B+ 対右投手オーダー 昨季の対右投手得点625=リーグ4位 今季グレード B 1 ★ジャコビー・エルズベリー CF 左 6 【チェック!】今季は昨年スランプだったオルティス、ドルーが昨年以上の数字を出す可能性が高いうえ、左打者のエルズベリーがトップバッターに固定される予定なので、右投手に対する得点力は多少アップするだろう。 対左投手オーダー 昨季の対左投手得点242=リーグ2位 今季グレード B+ 1 ★ジャコビー・エルズベリー CF 左 5 / ココ・クリスプ CF 右 6 【チェック!】昨年はローウェル、ペドロイア、ユーキリスが出来すぎといっていいほど活躍したので、マニ―・ラミレスの打棒が復活しても、総体で見ると左投手に対する攻撃力は多少ダウンする可能性が高い。 <投手力> 今季グレード A- 1 ジョシュ・ベケット 右 9 【チェック!】今季はレスターとバックホルツをフルシーズン使える分、多少レベルアップしている。5番手にバックホルツが入れば先発は全員右になるが、レッドソックスの場合はマイナスにならない。本拠地のフェンウェイパークは極端にレフトが浅くライトが深い形状のため、右投手に有利、左投手に不利に作用する。これまでレッドソックスは先発全員が右という年が数え切れないくらいあった。 ブルペン、昨季のリリーフ防御率3.10=リーグ1位 今季グレードA CL ジョナサン・パペルボン 右 10 【チェック!】陣容はリリーフ防御率がリーグでダントツトップだった昨年とまったく同じ。今季もメジャー屈指のセットアッパー(岡島秀樹)とクローザー(パペルボン)が8、9回を担当する凄いブルペンだ。 (その他の戦力評価)守備力C 機動力C- 故障リスクの低さB+ 控え戦力B ルーキーA+ (2)トロント・ブルージェイズ(07年83勝)90勝前後<攻撃力>今季グレードC+ 対右投手オーダー 昨季の対右投手得点541=リーグ10位 今季グレードC- 1 ■デービッド・エクスタイン SS 右 8 【チェック!】新加入のエクスタインとローレンは右打者ながら左投手より右投手との相性がいい打者。昨年故障でスランプだったオーバーベイの復調も見込めるので、右投手に対する攻撃力はアップしている。 対左投手オーダー 昨季の対左投手得点212=リーグ8位 今季グレードB- 1 リード・ジョンソン LF 右 7 【チェック!】昨季故障に喘いだウェルズとジョンソンの復調が見込めるので左投手に対する攻撃力も多少アップする可能性が高い。 <投手力> 今季グレード B+ 1 ロイ・ハラデー 右 9 【チェック!】昨年と同じ顔ぶれだが、活きのいい若手が3人そろっているので、その成長分を見込めば多少アップしているかもしれない。手術明けのシャシーンは序盤マイナーで調整しローテに欠員が出しだい穴埋めに起用されるだろう。ただハラデーへの依存度が依然高いので、故障で使えなくなると大幅な戦力ダウンは必至だ。 ブルペン、昨季のリリーフ防御率3.46=リーグ2位 今季グレードA- CL ジェレミー・・アカード 右 9 【チェック!】5月ないし6月からB.Jライアンをセットアッパー、ないしはクローザーで使える見込みなので、ブルペン全体のレベルは依然ハイレベル (その他の戦力評価)守備力B+ 機動力D― 故障リスクの低さE 控え戦力B+ ルーキーD
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