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友成那智さん (0) |
2008/03/19 18:11
(17)アトランタ・ブレーブス(07年84勝)85勝前後<攻撃力>今季グレード(A~Eで評価。Cが平均レベル)B- 1 ユーネル・エスコバー SS 右 7 【チェック!】なぜかチッパー・ジョーンズ以外の打者が右投手を苦手にしている。今季は右投手に翻弄されていたアンドルー・ジョーンズがチームを去ったのと、タシェアラがフルシーズン中軸に入ることで、右投手に対する攻撃力は多少アップするだろう。 左投手オーダー 昨季の対左投手得点285=リーグ1位 今季グレード B+ 1 ユーネル・エスコバー SS 右 9 【チェック!】アンドルー・ジョーンズは左投手に対しても2割2分5厘と低打率だったがホームランの生産力は抜きん出ていた。代わりがコッツェイではかなり寂しい。それでも左投手に対する攻撃力は依然トップクラスではある。 <投手力>投手力全体今季グレード B- 1 ジョン・スモルツ 右 9 【チェック!】グラヴィンが入ったが43歳で球威、制球とも衰えは隠せない。5月に41歳になるスモルツは球威こそ衰えていないが、故障リスクがつきまとう。世代交代の真っ最中なので、今季は多くを望めない。 ブルペン、昨季のリリーフ防御率3.54=リーグ2位 今季グレード B CL ラファエル・ソリアーノ 右 8 【チェック!】今季もマリナーズ育ちのRソリアーノとオーストラリアの豪腕サイドハンド、ピーター・モイランのコンビが8、9回を担当する。トミー・ジョン手術でリハビリ中のマイク・ゴンザレスが復帰するのは7月の予定。すぐにはフル回転できないと思われるので、ソリアーノかモイランに何かあったら困った事態になるかもしれない。 (その他の戦力評価)守備力C+ 機動力D+ 故障リスクの低さB 控え戦力D ルーキーC (18)ワシントン・ナショナルズ(07年73勝)75勝前後<攻撃力>今季グレード C- 1 クリスチャン・グーズマン SS 右 5 【チェック!】ニック・ジョンソンが復帰するが未知数の部分が多い。ライアン・チャーチの代わりにミレッジが入るが左打者の代わりに右打者が入るので、対右投手戦力は大きなプラスにはなっていない。 対左投手オーダー 昨季の対左投手得点208=リーグ9位 今季グレード B- 1 クリスチャン・グーズマン SS 右 7 【チェック!】ブレイクの期待がかかるミレッジとデュークスの加入(どちらも右打者)。左投手に強いグーズマンの復帰は間違いなくプラス要因。左の先発投手にとってかなり怖い打線になりそうだ。 <投手力>今季グレード C- 1 ショーン・ヒル 右 5 【チェック!】ネームバリューはまったくないが、故障さえなければ「中の上」レベルの力を発揮できる顔ぶれだ。ただ、昨年のように故障者が2人出るようなことになると、6番手以降に人材がいないため、途端に防御率が5点台になってしまう点は今季も同じ。故障者の数がそのまま防御率に反映しそうだ。 ブルペン、昨季のリリーフ防御率3.81=リーグ4位 今季グレードB- CL チャド・コデーロ 右 7 【チェック!】一番気になる点はチャド・コデーロが絶対的な押さえではなくなっている点だ。ただ、防御率3点台の投手が5人いるので全体のレベルは「中の上」。球場が狭くなるマイナスを差し引いても「中の中」レベルは維持できるだろう。 (その他の戦力評価)守備力C- 機動力C+ 故障リスクの低さD 控え戦力B ルーキーC
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