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友成那智さん (0) |
2008/03/28 11:56
(25)ピッツバーグ・パイレーツ(07年69勝)70勝前後<攻撃力>今季グレードD+(A~Eで評価。Cが平均レベル) 1 ネイト・マクルース CF 左 5 【チェック!】打線のテコ入れはまったくと言っていいほど行ったいないので大幅な得点力アップは望めない。ルーキーのスティーブ・ピアースはフル出場すれば30本塁打を期待できるパワーを秘めている。マクルースもブレイクの可能性があるがボーティスタは望み薄。 左投手オーダー 昨季の対左投手得点191=リーグ14位 今季グレード D- 1 ネイト・マクルース CF 左 5 【チェック!】左投手に強いはずのジェイソン・ベイが昨年は大スランプ。ベイが復調しピアースが期待通りの活躍をすれば左投手に対しても「中の下」レベルのチーム得点をマークできるかもしれない。 <投手力> 投手力全体今季グレード D+ 1 イアン・スネル 右 7 【チェック!】なかなかイキのいいローテーションだが、如何せん故障が多い。スネル、ゴーゼラーニー、デューク、マハルムの4人に大きな故障がなければ平均レベルの防御率をマークできる陣容ではあるが…。 ブルペン、昨季のリリーフ防御率4.77=リーグ15位 今季グレードD CL マット・キャップス 右 7 【チェック!】キャップスとマーテに依存する割合が高い。この2人がフル回転して「中の下」レベル。どちらかが欠けると昨年並みになってしまう可能性が大。 (その他の戦力評価)守備力B+ 機動力C 故障リスクの低さC- 控え戦力B ルーキーB (26)アリゾナ・ダイヤモンドバックス(07年90勝)90~95勝<攻撃力>今季グレード C+ 1 クリス・ヤング CF 右 6 【チェック!】ブレイクの期待がかかる潜在力の高い若手がひしめいている。今季はSドルー、Jアプトン、モンテーロあたりにブレイクの可能性がある。 対左投手オーダー 昨季の対左投手得点167=リーグ最下位 今季グレード C 1 クリス・ヤング CF 右 7 【チェック!】長打力のある右の若手がそろっているので、左投手の変化球に慣れれば得点力は平均レベルになるだろう。 <投手力>今季グレード A- 1 ブランドン・ウェッブ 右 10 【チェック!】正常に機能すればメジャー最強クラスのローテーションだ。ウェッブとヘイレンで30勝~35勝(15~20敗)。他の3人で30~35勝(30敗前後)を期待できる。高齢のランディ・ジョンソンが投げられなくなってもエドガー・ゴンザレスが控えている。 ブルペン、昨季のリリーフ防御率3.95=リーグ7位 今季グレードB CL ブランドン・ライオン 右 8 【チェック!】Bライオン、Tペーニャ、Cクオールズとクローザーで使える豪腕が3人そろった豪華なローテーションだ。この3人が8、9回を担当するのでゲーム終盤は磐石と言っていい。 (その他の戦力評価)守備力B- 機動力B- 故障リスクの低さC- 控え戦力C- ルーキーB
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