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友成那智さん (0) |
2007/07/03 12:04
◆球場データ所在地:ニューヨーク、ブロンクス区 オープン:1923年4月18日(現在のヤンキースタジアムは1974年に旧スタジアムを解体。同じ場所に2年がかりで新たに作られたもので1976年から使用している) 新球場:2009年のシーズンからは現在すぐ隣に建設中の新球場に移転することが決まっている。 <ホームからフェンスまでの距離>
<ファウルテリトリーの広さ> 収容人員:5万7545人 <形の特徴、グラウンドの特徴> ◆有利なタイプ、不利なタイプ(◎=とくに有利、○=有利、△=不利、▲=とくに不利) <有利なタイプ> <不利にならないタイプ> <不利になるタイプ> ◆データが示すヤンキースタジアムの球場傾向ヤンキースタジアムにおけるここ3年間の打撃データ(04~06年。全30球場の平均値との比較。例:本塁打+5%、は平均より5%本塁打が多くでたことを意味します) 04年 得点-8% 本塁打+3% 安打-3% 二塁打-11% データから言えること ◆ホームチームの野球スタイルヤンキースの野球スタイル:現在はビッグボール ◆ヤンキースタジアムにまつわるエピソード(1)ヤンキースが「レフトが深くライトが浅い形」にこだわる背景 (2)ジーターの守備の見せ場を作る長い芝が松井秀喜骨折の元凶に (3)左のフライボールピッチャーである井川慶には有利に働く可能性が大
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おっとっとっとっさん (7) |
2007/07/05 00:51
松井の骨折が、ヤンキースタジアム特有の長い芝が一因だったとは。ライトが浅いことへのこだわりは聞いたことがありましたが、メジャーの球場にはまだまだ一般に知られていないこだわりがあるのですね。 |
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友成那智さん (0) |
2007/07/05 18:01
どの球場にも「こだわり」や、ハッキリした有利不利が設定されているのが面白いところです。「こだわり」に逆らった補強をするチームは勝てません。優秀なGMは自分の球場の「こだわり」がどんなタイプの選手ぬ有利になるか、よく分析していて、理に叶った補強をしています。日本では球場要因という発想がないので「イチローがレッドソックスにFAでいく可能性がある」といったことを平気で書く人がいますが、あのようなビッグボール球場にスモールボールの象徴であるイチローがマッチするかどうか、考えるまでもないことです。(トモくん) |
おっとっとっとっさん (7) |
2007/07/05 19:39
なるほど、そうなんですね。となると、イチローは…。ヤンキースは今はビッグボールですが、それはあくまでそういう選手をお金でそろえたのであり、球場はスモールボール向きということですから、やっぱり…。秋に向けて、楽しみ方が増えました。 |
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友成那智さん (0) |
2007/07/09 11:52
イチローの去就が注目されていますが、ドジャース、パドレスといった広い球場でたっているスモールボールのチームがイチローの代理人にアプローチを開始しているようです。でも、マリナーズはマクラレン新監督にスイッチして在留させる体制を整えてきているので…。今後の動向に注目しましょう。(トモくん) |
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