|
友成那智さん (0) |
2007/08/17 12:25
◆球場データ所在地:ロサンゼルスのダウンタウンに程近い高台
収容人員:5万6000人 ◆有利なタイプ・不利なタイプ(◎=とくに有利、○=有利、△=不利、▲とくに不利) ◆データが示す球場傾向ドジャースタジアムにおけるここ4年間の打撃データ(03~06年、大リーグ全30球場の平均値との比較。例:得点-9%は得点が平均値より9%少ないことを意味します) ◆ホームチームの野球スタイルドジャースの野球スタイル:球場が広いため、それに合わせて投手力と機動力で勝つ野球が伝統になっているが、最近はその傾向が薄れ、エンゼルスがドジャース野球の伝統を受け継いでいる感がある ◆ドジャースタジアムにまつわるエピソード(1)ドジャースタジアムのヒーロー=野茂英雄 2度にわたってドジャースタジアムのヒーローになった野茂は昨年6月にトミー・ジョン手術(ヒジの腱の移植手術)を受け、現在は来季のメジャー復帰に向けリハビリ中と聞く。70年代にドジャースで左のエースとして活躍したトミー・ジョンは74年のシーズン終盤、ヒジの腱を痛めて投げられなくなるが、フランク・ジョーブ博士のすすめで74年9月にヒジの腱の移植手術を受け76年に奇跡の復帰を果たす。復帰しただけでなくジョンは以前より球威が増し77年、79年、80年には20勝以上をマークする活躍を見せ、46歳まで投げている。同じ手術を受けた野茂英雄が、第2のトミー・ジョンになる可能性は大いにある。復活して三たびドジャースタジアムのマウンドに立ち、トルネード投法からフォークボールを繰り出す姿をぜひ見たいものである。 (2)ドジャースタジアムとの相性が抜群によかった石井一久 (3)35歳でメジャー志願。1年目でドジャースのクローザーにのし上がった斎藤隆
|
コメントはまだありません。
トラックバックは受け付けていません。