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海島健さん (2) |
2009/04/07 23:12
W杯アジア最終予選5試合終了時点で勝ち点4と低迷していたサウジアラビアが第6節(3月28日、アウェーのイラン戦)と第7節(4月1日、ホームのUAE戦)に連続して逆転勝ちを収め、勝ち点を10に大きく伸ばす。勝ち点では北朝鮮と並んで2位、首位の韓国は勝ち点11(試合消化数はサウジアラビアが多い)だから、完全に息を吹き返した。
こうなるとヤングパワーは止らない。4日後のUAE戦でも当然のように先発。モハメッド・ヌール(アル・イテハド)がゴール前に放り込んだクロスに鋭く反応したのを止めにきたUAEのDFのプレーでPKを獲得し、これがサウジアラビアの先制点になる。逆転を許して1-2となった後半26分、右サイドから入れられた低い弾道のクロスに触ろうとした手前でUAEのファリス・ジュマ(アル・アイン)がクリア、ではなく自軍のゴールにボールを入れてしまうOGのアクシデントで同点。後半38分にはCKを頭で合わせて勝ち越し点を奪った。
※写真はサウジアラビア代表の数々の試合を見守ってきたキング・ファハド・スタジアム
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海島健さん (2) |
2009/05/20 21:31
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