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海島健さん (2) |
2009/11/03 15:18
悲願のW杯出場へバーレーンにとって運命の一戦となる大陸間プレーオフ第2戦(11月14日、ニュージーランド・ウェリントン)が迫っている。初戦を0-0で引き分けて、今回がまさに決着の時となる。プレーオフ第2戦の13日前にあたる11月1日、国内リーグに所属する15人の選手が集合し国内でトレーニングを開始。海外からバーレーンリーグに戻ってきたばかり若手有望選手(アブドラ・ダキール、リンゴ、イスマイル・アブドゥルラティフ)や中軸と言っていいベテランクラスの選手(フセイン・アリ、マフモッド・ジャラル、モハメッド・フバイル)もおり、なかなかの顔ぶれである。海外組9人の合流を待ちつつ準備を進める。難航していた親善試合の相手もようやく決まり、スケジュールはほぼ固まった。 11月1日 バーレーンリーグ所属の代表15人が練習開始
さて、招集のかかった海外組(ベルギー1名、スイス2名、カタール4名、UAE2名)の合流時期である。マチャラ監督としてはトーゴ戦までには、ということで、バーレーン協会の役員がカタールとUAEに飛び、所属クラブの会長にできる限り早めの代表合流をお願いした。今回の対戦は「湾岸代表」のバーレーンという側面を持っているため、この両国からの協力は期待できそうだが、どうだろうか。とりあえずは「バーレーン協会さんの事情はよくわかりました。いいでしょう。同じ湾岸の同胞として協力しましょう、インシャーアッラー」との返事をもらったらしい。 気になるW杯出場が決まった場合のごほうびだが、まさに「想像を絶するもの」になりそうだ。実は前回のW杯ドイツ大会への出場権をかけた大陸間PO(対トリニダード・トバゴ)で失意の敗退をしてしまった時に、残念賞が与えられていたのだが、それが各選手へ「豪邸1軒」だった。今回、史上初のW杯出場を果たしたら「何か」をあげることになったが、それが何かは「ひ・み・つ」なのだそうだ。 具体的な金額や物をぶらさげられたら舞い上がる選手や、逆にプレッシャーを感じる者もでてくるかもしれないから、なかなか賢いやりかたかもしれない。それにしても暗黙の了解として、前回のもの以上だろうということはバーレーン国民もわかっているのだが、一体なんなのか。テレビ番組のクイズにしたいような難問である。 まさか「そりゃー君、W杯出場そのものこそが最大の報酬に決まっとるじゃないか。わかんなかったかなー。国の英雄になり、これが本当のプライスレスだよ」なんてオチにはならないとは思うが。
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golgolさん (1) |
2009/11/07 14:16
はじめまして。何時も楽しく読ませてもらっております。
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海島健さん (2) |
2009/11/08 09:21
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海島健さん (2) |
2009/11/08 09:26
ちなみに、アジア杯予選のイエメン戦(アウェー、サナア)はNZ戦の直後といってもいい11月18日にすることになったようです。マチャラ監督もしぶしぶ承諾したとか。FIFAのホームページにもまだ正式にはでていませんが、こちらの新聞ではそう報道されています。ですから、NZからそのままイエメンいりになりますね。これはこれできつい。 |
golgolさん (1) |
2009/11/08 21:42
お答えくださりありがとうございます。ええっ、トーゴ代表はプロ選手が5名だけの代表ですか?相変わらず、ひどいですね(彼らは日本との親善試合をやる以前からボーナスボイコット騒ぎを起こしていたトラブルメーカー。もっとも協会が腐敗し切っているアフリカ勢は似たり寄ったりですが)。
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海島健さん (2) |
2009/11/09 03:26
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海島健さん (2) |
2009/11/09 04:05
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海島健さん (2) |
2009/11/10 05:35
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golgolさん (1) |
2009/11/10 07:23
例外でしょうね。
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海島健さん (2) |
2009/11/10 22:04
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