広部玄記者の「こちら裏・社会部」 http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries 広部玄記者の「こちら裏・社会部」 日本最南端付近無人島の”72歳全裸サバイバル生活原始人”未掲載”お宝”写真 http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/36313 http://sns.nikkansports.com/users/hirobe/diary/show/33313 何件かリクエストをいただいたため、昨年12月末、6年ぶりに訪問した西表島近くの”最南端に近い無人島”で”全裸原始サバイバル生活”を約15年送り続けている”最後の原始人”長崎氏(72)の未掲載写真をいくつか添付いたします。詳しくは1月1日に書いた上記日記を参照いただければと思います。... http://sns.nikkansports.com/users/hirobe/diary/show/33313

何件かリクエストをいただいたため、昨年12月末、6年ぶりに訪問した西表島近くの”最南端に近い無人島”で”全裸原始サバイバル生活”を約15年送り続けている”最後の原始人”長崎氏(72)の未掲載写真をいくつか添付いたします。詳しくは1月1日に書いた上記日記を参照いただければと思います。 

 

 

※このような”密林地帯”の中に長崎氏の”拠点”がある。ハブやコウモリ、よく分からない動物や、夜間全身を刺してくる虫などがおり、厳しい環境だ。台風がくればすべて樹木や葉っぱが吹っ飛び、かなりの危険に直面するらしい。 

 

 ※密林の中のちょっとした広場のような場所で、何やら作業する、なぜか”下半身のみ裸”という、”都会なら変質者”スタイルの長崎氏の”雄姿”。

 

 

※あくまでも”下半身フルチンスタイル”で釣竿を調整する長崎氏。フルチンではあるが、生きるためにその表情は真剣だ。

 

 

 

 

※あくまで下半身フルチンという奇異なスタイルで「最近の日本人を一言でいうと…”恥”だ!”恥さらし”さ~!!」と矛盾したかのごとき”説法”をえんえん繰り広げた”原始人”。

 

 

 

※全裸という”日常の基本ファッション”で潮の流れ、天気を分析しつつ、当惑する筆者を前に「ピタゴラスの定理を使った台風進路解析理論」についてとうとうと語る長崎氏。

 

 

「とにかく最近結論が出た。ここに、この島にこそ”究極の平和”がある。みんな口先で”平和、平和”っていうけれど、分かってない。究極の平和はここさ~!」と上機嫌で語りまくる長崎氏だが、それを本当に「分かる」のはかなり困難とみられる。

 

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広部玄 2008-01-22T02:20:15+09:00
クリスピー・クリーム・ドーナツをめぐるある「問題」 http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/19786 無料の「日記」のほうでも最近何回かとりあげている”行列のできるドーナツ店”クリスピー・クリーム・ドーナツだが(以下「クリスピー」)、若干の「問題」が起きているようだ。 このクリスピーを、ヤフーなどのネットオークションに出品し、”転売”している人(業者?)がいるのだ。 何人(何業者?)が出品しているかは不明だが、筆者がちょっと調べただけで、少なくとも6月ごろから出品されていた。 ... 無料の「日記」のほうでも最近何回かとりあげている”行列のできるドーナツ店”クリスピー・クリーム・ドーナツだが(以下「クリスピー」)、若干の「問題」が起きているようだ。

 

このクリスピーを、ヤフーなどのネットオークションに出品し、”転売”している人(業者?)がいるのだ。

 

 

何人(何業者?)が出品しているかは不明だが、筆者がちょっと調べただけで、少なくとも6月ごろから出品されていた。

 

 

筆者が見たのは12個セットで出品されており(クリスピー社に聞いたところ、12個の場合、1500円か1700円)、ある出品は4500円で落札されたりしていた。

 

ただ、よく考えてみると、「ナマモノ」のようにも思えるドーナツを、オークションで出品するのは大丈夫なのかという疑念も起きる。出品者がドーナツを入手し、発送し、落札者が受け取るまで何日かかかると考えられるため、果たして品質は保たれるのかという疑問だ。 

 

 

 

実際、この出品に気付いた人が、ヤフーの質問サイトに「(出品は)規約違反ではないのか」と質問。それに対し、回答したユーザーの多くらが「違反でしょう」「違反品」「ガイドライン違反」「通報しときました」などと書き込み、否定的な見解が目立った。

 

 

 

さらに、クリスピー社が自社サイト上に、「ネットオークションについて」という注意文を(同社によると「8月ごろ」)掲載。その中では、

 

「ドーナツは店頭でのみ販売しております」

「ネットオークションなどで弊社のドーナツが転売されているケースが見受けられますが、弊社とは一切関係ございません」

「このような手段で入手された場合の品質の保証、および風味・品質その他に関するお問い合わせには御答えしかねます」

 

などと呼び掛けている。クリスピー社も事態を把握しており、要するに、ネットオークションで入手したクリスピーは品質がまったく保証できないという注意を書いたのだろう。

 

 

 

 

問題は、この、クリスピーの出品が、ヤフーにおいてガイドラインに抵触するかどうかだ。筆者も当初、ユーザーの意見のように、抵触するのかと考えたのだが、ヤフーに聞くと、違ったのだ。ヤフーでは、出品ガイドラインの中に、

 

 

 

「取り扱いが難しい、あるいは保有期間が短い食品」

 

 

 

は出品がダメという規定があるが、ヤフーによると、

 

 

「(クリスピーは)特に”保有期間が短い食品”には該当しない、との判断です。よって、(クリスピーの出品を見つけても)削除はしていません。ただ、この商品に関しては、個人の良識にまかせているので、落札者自身の責任で食べるようにしてほしい」

 

 

とのことであった。刺身などの「明らかなナマモノ」は削除対象というが、ドーナツなどは判断が微妙のようだ。

 

 

 

 

クリスピー社に聞くと、同社のドーナツはいわゆる「賞味期限」的なものは設定しておらず、あくまで「なるべく早くお召し上がりください」としか言っていないという。「24時間以内にお食べください」みたいなことをクリスピー社が言っていれば「削除対象のナマモノ」に該当した可能性もありそうだが、現段階では削除対象ではないとのことである。

 

 

 

 

ただ、クリスピー社がこのような「注意書き」をサイトにアップするということは、やはり製品の質などから”変わった出品”であるとの印象を受ける人もいるということだろう。 

 

 

 

 

ただ、こういった”クリスピー問題”をごちゃごちゃ書いていたら、海外メジャー野球取材経験豊富な某デスクが一言。

「クリスピー・クリーム・ドーナツ? そんなのドジャースタジアム行きゃあいくらでもすぐ食えるよ」

 

 

 

 

 

 

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広部玄 2007-10-22T19:25:43+09:00
小島よしお氏の「悩み」 http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/19394 テレビで猛烈なハイテンションで「関係ねえ」を連発しまくっている小島氏にも、ある「悩み」というか「弱点」というか、まあそういったようなものがどうやらあるようだ。 関係者から聞いた話によると、小島氏は現在、これほどブレークしているにもかかわらず、あまり雑誌などの「紙媒体」のインタビュー的取材を積極的に受けていないという。 その理由は…「テンション」。 「最近の小島... テレビで猛烈なハイテンションで「関係ねえ」を連発しまくっている小島氏にも、ある「悩み」というか「弱点」というか、まあそういったようなものがどうやらあるようだ。

 

 

関係者から聞いた話によると、小島氏は現在、これほどブレークしているにもかかわらず、あまり雑誌などの「紙媒体」のインタビュー的取材を積極的に受けていないという。

 

 

 

その理由は…「テンション」。

 

「最近の小島氏は、ほぼ連日、テレビやイベントに出るとき猛烈にテンションをあげ”おっぱっぴー”をやり、その数時間後にまた別のテレビなどの収録で”おっぱっぴー”をやるという生活が続いています。テレビで猛烈にテンションをあげる反動か、テレビとテレビの間の数時間は、非常にテンションが低いというか”真面目モード”の小島氏になっているそうなのです。実際に、その時間は、次の舞台でテンションをあげるために非常に大切な時間なんだそうです。でもテレビカメラや観客がいない、雑誌などの媒体のインタビューは、その”空白の真面目モードの数時間”にやらざるをえない。でもその時間にテンションをあげるのは事実上、かなり難しいそうなのです」(芸能関係者)

 

 

あの爆発的パワーを生み出すには、”静”の時間が必要なのは確かだろう。その”静”の時間でまで雑誌などの取材を受け、中途半端にテンションをあげたら、次のテレビやイベントにおけるテンションに”ブレ”が生じてしまうのかもしれない。もしくは、その”静”の時間にテンションをあげて紙媒体の取材を受けること自体が、かなり難しいのかもしれない。

 

 

 

 

現役時代のイノキ氏が、試合前に長時間精神統一してだれも話し掛けられないような雰囲気だったという話は有名だが、小島氏もそんな感じだったら面白い(注:例がかなり違うか…=笑い)

 

ただ、こうした”静”の小島よしお氏の大真面目な話をじっくり聞いてみるのも、逆に面白いかも知れないと考えている。

 

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広部玄 2007-10-20T19:11:12+09:00
ネット上で論議される亀田父子「問題発言」疑惑 http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/17823 一夜明けてもまだ、亀田大毅氏の反則を含めた試合ぶりが熱い論議となっているが、ネット上を見ると、亀田興毅氏、及び、父史郎氏の声とされている「問題音声」が動画とともに各所に”流出”している。それを見てみると、 興毅氏とされる音声は、大毅氏に対し、 「大毅、ヒジでもいいから目(めえ)入れろよ」 というもの。史郎氏とされる音声は、大声で、 「... 一夜明けてもまだ、亀田大毅氏の反則を含めた試合ぶりが熱い論議となっているが、ネット上を見ると、亀田興毅氏、及び、父史郎氏の声とされている「問題音声」が動画とともに各所に”流出”している。それを見てみると、

 

 

 

 

興毅氏とされる音声は、大毅氏に対し、

 

 

「大毅、ヒジでもいいから目(めえ)入れろよ」

 

 

 

というもの。史郎氏とされる音声は、大声で、

 

「投げろ!投げろ!」

 

 

 

と”指令”を出しているもの。

 

 

 

筆者は会場にいたわけではないので、この音声の”発信源”がこの2人かどうかまで証拠をつかんでいるわけではないが、ネット上では、どなたかがこの音声をねつ造していない限り、この2人の反則指令音声としての認識が広がっているようだ。

 

 

 

実際、大毅氏は内藤氏を”投げた”だけに…。

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広部玄 2007-10-12T15:00:38+09:00
上祐氏が語る「ホリエモン」 http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/15698 オウム真理教(アーレフに改称)から脱会、離脱し、新団体「ひかりの輪」を立ち上げた上祐史浩氏に今春話を聞く機会があった。 今、データを整理していたら、紙面に入りきらなかった部分で、上祐氏が、ホリエモンこと堀江貴文氏について語った内容があった。高学歴エリートだった2人はともに同じ32歳で逮捕されていた。興味深かったため、以下記録的観点も含め、掲載したい。 Q:ホ... オウム真理教(アーレフに改称)から脱会、離脱し、新団体「ひかりの輪」を立ち上げた上祐史浩氏に今春話を聞く機会があった。

 

 

 

今、データを整理していたら、紙面に入りきらなかった部分で、上祐氏が、ホリエモンこと堀江貴文氏について語った内容があった。高学歴エリートだった2人はともに同じ32歳で逮捕されていた。興味深かったため、以下記録的観点も含め、掲載したい。

 

 

 

Q:ホリエモンについてどう思うか

 

  

上祐氏:堀江さんはちょうど私と同じ32歳で逮捕されましたよね。だから私ね、似てると思うんですよ。あの人、うそ完全についてますよね。

要するに”私はやってない、幹部がやっただけである”と言ってますけど、あれ過去の自分を思い出しますね。あれ、思想でもって自覚的に、ああやることが正しいと思ってるんですよ、きっと。

彼、32歳までブレークしてたじゃないですか。わーっと。で有名になっちゃって一気にぼーんと逮捕されたのを見るとやっぱり(私に)だぶるんですよね。それがちょうど32歳だし。つかまってからもウソ言っているようにしか思えないし。

でも彼が今後、ああいう路線でしばらくいって、で、それからたぶんさめると思うんですよ。さめてから今までの半生を反省して、もう1度彼が私みたいに立ち上がろうとする時があると思うんですよ。40超えて。その時を注目したいですね。

だぶりますね、あの人は。ちょうど学生上がりでちょっと成功しちゃって、有名にもなっちゃって、若気の至りでやりすぎちゃって失敗しちゃって、32歳で逮捕。

  
  
  
Q:そういえば彼も「諸行無常」とよくいいますが

  

上祐氏:私も分かるんですよ。なんで「諸行無常」と言っているかというと「今、私は逮捕されているけども、これは”諸行無常”であるからそうなのであって、自分が悪いんじゃないんだ」と思ってるんでしょう。「私は奪われたけども、それは仏が説くように”諸行無常”であって、それに対しては頓着せず、たんたんと容疑を否定して、反省はせずにオレはやってくんだ」と、そういった反抗精神ですよね。

彼はある意味じゃ、思想性・宗教性を持っているんじゃないかなと思うんですよ。それでやってきた気がするんですよ。宗教なのか、独特の自分の規範なのかは分からないけど。

彼、たぶん、お金が信仰対象だったと思う、”カネでできないことはない”ということだったと思うんですよ。「カネ絶対主義」というか。我々の場合は精神主義だったんですよね。彼は物質主義というか金銭主義ですよね。

でもやっぱり何か極端な思想があるんですよね。そのためには違法行為やっちゃってもいいんじゃない、という一歩外れちゃってる部分があって、そこらへんの傲慢があって、それが摘発されて逮捕されても、まだ自分の思想を守っちゃってて、自分のほうを変えて、新しく生まれ変わろうと思い切れてないんじゃないかな。

ただ、必ず変わると思います。自分と同じように。40代で彼がその才能をベースに、人格を改めて立ち上がってくることを期待したいし、そういう意味で注目してますけど、しばらくは刑務所の中でしょうね。

  

 

Q:ホリエモンは、宇宙進出や生命工学などのことをかなり考えているようですが

 

 上祐氏:フィクションとかアニメの世界っていうのかなあ、ロマン、理想主義の世界から、自分の作った「理想主義」があって、で、そのためには違法行為もじさないような部分があって、結構ラディカリストというか過激主義なのかなとも思いますよね。そのうちやっぱり現実を見て、学んで変わっていって、自分の新しい境地を開いていくんじゃないかなと思いますよ。

 

 

(注:一部省略)

 

 

 

 

 

 

 

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広部玄 2007-10-01T12:27:08+09:00
福田新総裁誕生で”首相の親戚”になるチノパン&あの(元)ヒルズ族社長が「チノパン夫」の政界進出について語っていた! http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/14543 福田康夫新総裁誕生で、今後妙な注目を浴びることになる可能性がある人物がいる。それは、元フジテレビアナの”チノパン”こと千野志麻氏の夫で外資系投資会社勤務の億万長者・横手真一氏だ。 この横手氏、福田康夫新総裁の父親である、福田赳夫元首相の孫。つまり康夫新総裁のおいにあたるというものすごい血統に生まれている。さらに長者番付にも載ったことがあるほどで、資金面も極めて潤沢だ。 ... 福田康夫新総裁誕生で、今後妙な注目を浴びることになる可能性がある人物がいる。それは、元フジテレビアナの”チノパン”こと千野志麻氏の夫で外資系投資会社勤務の億万長者・横手真一氏だ。

 

 

 

この横手氏、福田康夫新総裁の父親である、福田赳夫元首相の孫。つまり康夫新総裁のおいにあたるというものすごい血統に生まれている。さらに長者番付にも載ったことがあるほどで、資金面も極めて潤沢だ。

 

 

 

今回の康夫氏総裁就任で、横手氏やその妻チノパンは一気に”現役首相の親戚”になることになるわけで、当然、永田町の注目をさりげなく集めることになりそうなのがやはり、この横手氏の動向だ。ちなみにチノパンも父親が静岡県の沼津市議であり、政治家の家庭。果たして横手氏はこのまま、外資系投資会社で金融の世界だけで生きていくのか?それとも政界進出するのか? そういった疑問は自然にわいてくる。

 

 

 

そうした中、そして横手夫妻の友人であるあのサイバーエージェント藤田晋社長とチノパンが、横手氏の”政界進出”について、かなりざっくばらんに語っている映像を発見した。それどころか、藤田氏は”断言”さえしていたのだ。

 

 

 

それは、サイバーエージェントが運営している動画サイトアメーバビジョンで昨年6月に配信された動画対談番組「渋谷ではたらく社長の会食」。藤田社長がゲストを招き、バーみたいなところでトークする番組なのだが、それに同月、チノパンがゲスト出演したのだ。

http://ameblo.jp/fujitasbar/entry-10013621568.html#cbox

 

 

 

藤田社長はチノパンとも、夫横手氏とも友人のため、トークは横手氏の話題などをサカナにざっくばらんに盛り上がっていく。そうした中、藤田氏が突如、横手氏の今後について”予言”をしたのだ。

 

 

「ずばりだんなさんは、政治家になるでしょう。絶対そんな感じ(がする)」(藤田氏) 

 

 

さらに、

 

「時々からかってるんだけど、決して(政治家になることを)否定しないよね。むしろ”その時おまえも立候補しろよ”って(笑い)」

 

 

 

 

インターネット業界が”くる”ことをいち早く予見し、20代の若さで同社を上場させるなど、先見性にすぐれている藤田氏は、横手氏が将来”政界入り”するとずばり断言したのである。

 

それに対し、チノパンは、

 

 

「選挙ってほんとに大変なんですよね。(父親の)そういうの見てるので…彼がいざ”そういう話”になっても、”え、どうしたらいいの?あたしこまっちゃうな”って(笑い)」

 

 

 

と笑顔を浮かべ、なぜか否定しない。それどころか、藤田氏が「(もし横手氏が出馬したら)応援行くな。とりあえず」というと、チノパンは、

 

 

 

 

「何してくれるのよ? で、どうやって応援してくれる?」

 

 

 

と、まるで夫がいずれは選挙に出ることを予期しているかのごとき、選対本部長的なリアクションをしたから興味深い。さらにチノパンは、こうも言った。

 

「えー、でもどうなんだろう? ほんとにその気があるのかしら…。わからない…私。全然ねー、近くにいても、まったく分からないから。ま、とにかく、ついていくだけですね」

 

 

 

 

とこれまた結局、夫の政界転身を最後まで否定しないのであった。

横手氏がいつ”動く”かは分からないが、福田新首相の今後の活躍とも関連してくる可能性がある。この番組の藤田氏とチノパンの話を聴く限り”ありそう”な気が…。

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広部玄 2007-09-24T13:24:29+09:00
「本家・闇の職安」は閉鎖も、そっくりそのまま同名「パクリ・闇の職安」次々出現? http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/13349  先月末、さまざまな犯罪事件とともにその名が報じられてきた裏求人サイト「闇の職業安定所」の運営者が、当職の取材に際し、同サイトを閉鎖する意向であることを明かした。同月起きた名古屋の女性拉致殺害事件で容疑者らが知り合うきっかけになったことがきっかけとみられる。 そのことはこのエヌスクでも書いた。同サイトはその後、確かに機能が停止したままのようであるが、 最近「闇の職安」をめぐって”ある動き”...  先月末、さまざまな犯罪事件とともにその名が報じられてきた裏求人サイト「闇の職業安定所」の運営者が、当職の取材に際し、同サイトを閉鎖する意向であることを明かした。同月起きた名古屋の女性拉致殺害事件で容疑者らが知り合うきっかけになったことがきっかけとみられる。
そのことはこのエヌスクでも書いた。同サイトはその後、確かに機能が停止したままのようであるが、

 

最近「闇の職安」をめぐって”ある動き”が出ているようだ。

 

 


それは、「闇の職業安定所」というタイトル、そしてサイトデザインをそのままパクッたと思われるサイトの出現だ。アドレスも一部を変えただけでそっくりなものさえあった。「闇の職業安定所」に1文字足しただけの、新バージョンかと思わせるような紛らわしいものもある。

 


これまで、「闇の職安」をまねしたような裏求人サイトは多数あったが、「裏」とか「闇」とか「求人」とかの言葉を合わせたものがほとんどで、「闇の職業安定所」というタイトルそのものをパクッたサイトはそれほど見あたらなかった気がする。

 

 

 

ある「パクリ・闇の職安」では、「違法行為の禁止」を告げる注意書きや「スタッフ募集」の宣伝まであり、「本家」にそっくり。本家を何度か見た人であれば、「あれ、闇の職安が結局復活したのか?」と勘違いする可能性があるほどそっくりだ。

 

 

 

また、注意書きの部分で、名古屋の女性拉致殺害事件に言及し、やんわり危険な書き込みをおさえるよう呼び掛ける文章まであり、まるで「本家」と思ってしまう。

 

 

ただ妙なのは、ある「パクリ・闇の職安」のメーンコーナーである「求職掲示板」コーナーを見ても、16日現在、1件しか書き込みがない。

 

 

一方、本家が閉鎖の意向を表明した直後の8月31日に開設したとする別のそっくりサイトは、すでに多くの「裏求人」書き込みがあり、怪しそうな仕事の募集が多数なされてはいた。

 

 

 

ただ、よく考えてみると、これらの「パクリ・闇の職安」は、「本家」の人があらたに別のアドレスで始めたものの可能性がゼロというわけではない。ただ当職の取材に対し、本家の運営者は8月下旬、「復活は恐らくない」とか「今後は過去の違法ログを警察に提供していく」と強い調子で名言していただけに、簡単な”復活”はやや疑わしい。

 

 

 


これらのサイトは、本家・闇の職業安定所が事実上”閉鎖”されたのをうけ、”閉鎖”を知らずに闇の職業安定所をネット上で探している人の新たな受け皿になることを狙って、「闇の職業安定所」という名前をそのまま名乗った可能性が高いとは思われるが…。

 

 

このままだと結局、また「パクリ・闇の職安」のうちの1つが、いずれ本家と同じような存在になり、そこで犯罪者募集や違法行為の営業が行われるようになる可能性もゼロではなさそうだ。


 

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広部玄 2007-09-16T20:02:42+09:00
チェックが甘かった…小島よしおの「出身離島」今さら判明 http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/12528 ちょっとチェックが甘かったと反省している。先月末から今月初めまで沖縄に遠征していた際、「沖縄出身」と称している小島よしお氏の出身地調査をしようと思っていたが、ちょっと聞き込みしただけで結局忘れてしまい、入念な調査をしそこねたという話を書いた。 小島氏は「沖縄出身」としているが、出身高校は千葉県内にある上、具体的な出身市町村とかがあまり触れられていなかったので、「本当に沖縄なのか」とい... ちょっとチェックが甘かったと反省している。先月末から今月初めまで沖縄に遠征していた際、「沖縄出身」と称している小島よしお氏の出身地調査をしようと思っていたが、ちょっと聞き込みしただけで結局忘れてしまい、入念な調査をしそこねたという話を書いた。

 

 

小島氏は「沖縄出身」としているが、出身高校は千葉県内にある上、具体的な出身市町村とかがあまり触れられていなかったので、「本当に沖縄なのか」という疑念が生じていたことが背景にある。

 

 

 

ところが最近、ひょんなことで小島氏の沖縄における出身地が”判明”した。

  

それはあの、久米島。

 

沖縄本島の西沖に浮かぶ、人口約1万人の美しい離島である。

 

 

 

実は小島氏、8月24日、TFMの「よんぱち 48hours」という番組に出演。同番組のサイトを見ると、「トラベルワンダーランド」というコーナーの中で、

 

 

「週末のオススメの旅スポット」として、久米島を紹介。自らはっきりと、

「なんと生まれたところです!!今も親戚など多数いるんです。離島なので海がはんぱなくキレイで、本島よりきれいです」

と明かした上、

「免許が楽に取れるんです。学課がなくて実習だけなんです。島に信号機が3つしかないんです」

とか、具体的”離島情報”まで話しているから、何歳ごろまで久米島あるいは沖縄にいたかは分からないものの、さすがに「生まれた」というのはウソではないだろう。

 

 

 

さらに、9月5日のニッポン放送初の冠番組「小島よしおのヤンピース」で共演した同局増田みのりアナの日記サイトにも

「沖縄久米島出身、早稲田大学教育学部卒業のおっぱっぴー」

と紹介されていたから、信憑性はさらに高まる。

 

 

 

この「久米島出身」情報、すでに一部雑誌とかテレビなどで話していて、結構知られ始めていた可能性もある。すべてをチェックできているわけではないのだが、そうだとしたら、チェックが甘かったと反省するしかない。

 

 

 

とくに「親戚が多数いる」というところが気になる。久米島は数年間上陸していないが、機会あれば探りに行きたいところだ。そういえば1、2カ月前くらいか、フジテレビ「笑っていいとも」に小島氏の親戚の女性らが登場し、小島氏のことを「一族の誇り」みたいに紹介していたのを見て笑ったのを思い出したから、やはり離島の結束は固い。

 

 

 

テレビ的には、沖縄屈指の絶景とされる「はての浜」(久米島沖合のエメラルドブルーの海の上に数キロ以上にわたって続く、細長い白砂の島みたいな、信じられないくらい美しいポイント)の上で、灼熱の光線を浴びつつ、

「そんなの関係ねぇ」「はーいおっぱっぴー」

と小島氏にやってもらう、すさまじくシュールな”絵”で決まりではないか。

 

 

 

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広部玄 2007-09-11T13:32:40+09:00
果たして新種の「キャバクラ開店詐欺」なのか? http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/11606 繁華街の関係者から聞いたばかりの話なのだが、キャバクラをめぐる怪しい話が最近都内繁華街であったようだ。ただこの話はまだ関係者に聞いたのみで、ウラをとったりとかはしていないので、抽象的に書かざるを得ないし、断定もできない。 最近、ある経営会社が、「新しいキャバクラをオープンする」といい、他店の美人人気キャバ嬢らを集めていたという。さらにそこは、ただの新店ではなく、通常の数倍程度のものすごい破格の... 繁華街の関係者から聞いたばかりの話なのだが、キャバクラをめぐる怪しい話が最近都内繁華街であったようだ。ただこの話はまだ関係者に聞いたのみで、ウラをとったりとかはしていないので、抽象的に書かざるを得ないし、断定もできない。




最近、ある経営会社が、「新しいキャバクラをオープンする」といい、他店の美人人気キャバ嬢らを集めていたという。さらにそこは、ただの新店ではなく、通常の数倍程度のものすごい破格の「時給」を保証すると宣伝し、人気キャバ嬢らの移籍を誘ったり、美人新人キャバ嬢らを一斉に集めていたというのだ。そして実際、その「破格の時給条件」に釣られて、実際にその新キャバクラに”移籍”したり、入店してしまった女性も複数いたらしい。「さすがに時給が高すぎて怪しい」と、誘いはあったものの、移籍を踏みとどまったキャバ嬢もいたという。



その後、その新店はオープンし、営業を始めたそうなのだが、しばらくしていざ、キャバ嬢らに給料を払う時期になると突然、経営会社が変わってしまったというのだ。そして新たな経営会社は、旧経営会社がうたっていた「破格の条件」について、うちが決めたわけではないと無視し、支払おうとしないとか。結局、「破格の時給」に釣られて思わず移籍してしまった他店のキャバ嬢らは、その破格の時給を受け取れず「だまされた」という結果になったそうである。

しかし、最初の経営会社の目的がよく分からない。とりあえず、美人人気キャバ嬢を集めるだけ集めるためにウソの破格条件をぶち上げただけなのか。それとも、そうした人気キャバ嬢でわずかな時期だけ一気に稼がせ、その金をもってドロンという寸法か。でも結局、移籍させたキャバ嬢らがやめてしまえば意味がないとも思うので、詐欺なのか単純なウソなのかよく分からない。

この件はもし詳細な続報が入れば、調べてみたいと思います。



 

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広部玄 2007-09-06T11:01:04+09:00
小島よしおがあのムキムキボディーを鍛え上げている「秘密の場所」ほぼ判明!? http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/11601 「日記」でも昨日夜実況ネタをいくつかアップしたが、昨日ニッポン放送で小島よしお氏が初の「冠番組」として初めてのメーンパーソナリティーを務めた「小島よしおのヤンピース」(午後10時から2時間)の後半部分が昨日外出して生で聴けなかったため、今後半部分の録音を聴いていた。 そうしたら小島氏は思わず、自分が「あの妙なマッチョボディーを鍛えている場所」を思わずポロっとこぼしたシーンがあったので... 「日記」でも昨日夜実況ネタをいくつかアップしたが、昨日ニッポン放送で小島よしお氏が初の「冠番組」として初めてのメーンパーソナリティーを務めた「小島よしおのヤンピース」(午後10時から2時間)の後半部分が昨日外出して生で聴けなかったため、今後半部分の録音を聴いていた。

 

 

そうしたら小島氏は思わず、自分が「あの妙なマッチョボディーを鍛えている場所」を思わずポロっとこぼしたシーンがあったので、記載したい。

 

 

お悩み相談コーナーで、恋に悩む少女リスナーに電話でやさしくアドバイスした小島氏。電話の最後に思わず、

「だめだったらまた連絡して。東京にいるから。笹塚にいるから、おれ。笹塚のジムで鍛えてるから」

と”出没場所”を自ら明かした上、相談相手の少女に「笹塚のジムに会いにきて

」といわんばかりの言い方をしてしまったのである。

 

 

というわけでさっそく「笹塚にあるジム」を勝手に調べてみたところ…

 

①NAスポーツクラブA-1(午前7時から午後11時半)

②ラ・ガールスポーツクラブ(午前10時から午後11時)

 

が現在営業している主なジムとみられる。

 

①は3フロアくらいあって大きく、営業時間が長い。多忙な芸能人にはありがたいと思われる。

②はホテルの中にあって、ややおしゃれな感じの作りらしい。

 

このほか近場の有名ジムとしては笹塚の隣の初台の、笹塚側にレスラーらが多くいる本格派有名ジムの「ミッドブレス」があるが、小島氏は「笹塚のジム」と言ったので、違うのではないか。もしミッドブレスだったら「初台のジム」というと思われる。

 

 

 

ということで②は営業時間的にも、小島氏の”芸風”にもマッチしない気がする。①は早朝や深夜も使えるし、大型施設のため小島氏の存在も逆に目立たず使いやすいとみられる。結論として、

小島氏はあの微妙なマッスルボディーを①のジムで練り上げていると大胆予測する。小島氏がウエイトで肉体を追い込んでいるシーンが見れればかなり貴重かもしれない。

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広部玄 2007-09-06T10:17:39+09:00
実録ドキュメント「まさに薬物逮捕寸前だった”悪運のいい?”有名芸能人」 http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/11310 ”乙女のカリスマ”こと作家嶽本野ばら容疑者(39)が大麻取締法違反の現行犯で、警視庁に逮捕されたことが分かった。 この件で思い出したのが、有名人の「薬物逮捕」に関する衝撃エピソード。 諸事情で時期や場所はふせるが、以前こういうことがあった(完全な実話)。 とある有名芸能人(誰でも知っている女性)が捜査当局に「薬物所持・使用容疑」で長期間徹底マークされていた。 ... ”乙女のカリスマ”こと作家嶽本野ばら容疑者(39)が大麻取締法違反の現行犯で、警視庁に逮捕されたことが分かった。

 

 

この件で思い出したのが、有名人の「薬物逮捕」に関する衝撃エピソード。

 

 

 

諸事情で時期や場所はふせるが、以前こういうことがあった(完全な実話)。

とある有名芸能人(誰でも知っている女性)が捜査当局に「薬物所持・使用容疑」で長期間徹底マークされていた。

 

捜査当局は、さまざまな捜査手法を駆使し、その芸能人が薬物を使用している可能性は「限りなく100%に近い」との確証を得るにいたった。

 

 

捜査当局は、強制捜査を決意。その芸能人の周辺を”かためた”後、その芸能人があるホテルに滞在している時、「決行」することを決めた。

 

 

 

ホテル周辺を複数で固める当局。そしていざ”ガサ入れ”決行という時…、

 

 

  

なんと、その芸能人はガサ入れ決行タイム直前に、なぜかそのホテルを出て、別のホテルに荷物やスタッフともども移動していたのだ。そのため、当局はすんでのところで、”決行”を見送ったのである…。

 

 

 

これが「捜査を察知していたため」か、「何らかの理由でホテルを気に入らず、移っただけなのか」は分からない。

 

 

 

ただ、もし”ガサ入れ”が決行されていれば、かなりの高確率で大変な事態になっていたことは、疑いようもない。

 

 

何が言いたいかというと、実際に逮捕に至って警察発表され、新聞記事で報じられる以外に、こうした芸能人の薬物捜査は常に複数者を対象として現在もなお行われているということである。今テレビに出ている芸能人の中には、上記の例のように「たまたま”悪運”が強くて、逮捕を逃れただけ」の人もいるかもしれない…。

 

 

 

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広部玄 2007-09-04T17:33:43+09:00
キャバクラの客引きは”絶滅”寸前だが、ソープと連れ出しパブの客引きは”健在”の怪 http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/10972 沖縄最大の繁華街、那覇市松山地区周辺などで9月1日から、キャバクラやクラブの”客引き”の「客待ち」行為までも禁止する、改正県迷惑防止条例が施行され、”松山名物”のキャバクラ客引きが”絶滅寸前”に追い込まれつつあることは、数日前、無料の「日記」コーナーのほうに書いた。 地元紙によると1日、県警は約70人の制服、私服警官を投入し、さっそく、松山で客引き1人を逮捕するなどした。今後も徹底取... 沖縄最大の繁華街、那覇市松山地区周辺などで9月1日から、キャバクラやクラブの”客引き”の「客待ち」行為までも禁止する、改正県迷惑防止条例が施行され、”松山名物”のキャバクラ客引きが”絶滅寸前”に追い込まれつつあることは、数日前、無料の「日記」コーナーのほうに書いた。

 

 

地元紙によると1日、県警は約70人の制服、私服警官を投入し、さっそく、松山で客引き1人を逮捕するなどした。今後も徹底取り締まりで根絶をはかっていくという。

 

 

しかし! すぐ近くのエリアにうごめく、ソープランドや「連れ出しパブ」の客引きは2日現在、なぜか全然”健在”なのだ。

というか、勧誘方法がかなり強引で驚いた。

 

  

というのも、ソープや連れ出しパブがあるのは、禁止エリア外の「辻」地区だからだ。事実上「売春斡旋」という完璧な違法行為なのに、こちらはとりあえずエリア的には”野放し”状態という、”不可思議”な現象が起きているのだ。

 

 

2日夜、辻エリアに小型車で”潜入”してみた。まずは約50店が長方形のエリアにずらり並ぶソープ街。怪しいネオンが輝く。ここは車だろうと何だろうと、進路をふさぐように、店前の客引きが呼び掛けてきた。まずは運転手の窓を開けさせると、まずは窓わくに肘をついてしまい、車を発進できないようにしてしまう。

 

 

こちらはソープ街の路上に小型車を停止させられた状態で、えんえんと

「とりあえずお兄さん、顔だけ見ていってよ」

とか

「どんな子が好みなの?」

とかしつこく勧誘される。相場は1時間1万5000円程度だが、拒否していると

「じゃあ分かった。1万2000円まで下げよう」

とか言ってきた。

 

 

その店を脱出しても、似たような攻撃はえんえん続いた。ある意味、松山よりも攻撃が”濃い”。

 

 

今度は辻地区の「連れ出しパブ」が6、7店あるとされるエリアへ移動。

 

こっちもすごかった。60歳くらいの男性がこれまた強引に車を止める。連れ出しパブの”ベテラン”客引きだ。助手席の窓を開けるよう要請されたので開けると、

「女の子を連れ出せる店だから。本当はまず店に入って5000円で飲んで、その後、女の子に2万円払うんだけど、お兄さんの場合は、店の中に座らなくていいから、女の子連れて行ってよ。ホテル代込みで2万円でいいよ」

ときた。

 

 

返答にしぶっていると

「何? ソープがいいの?」

とあまりにも一方的な解釈。すぐさま別の50歳くらいの男が来て、

「じゃあ、○○○(ソープ店名)紹介するさ」

と言いつつ、助手席のドアを勝手に開けて、なんと助手席に座り込んできたのだ。この強引さには”犯罪者”ながら思わず口をあんぐり開けてしまった。

 

 

助手席から男をおろした後は、60&50コンビによる”攻勢”がスタート。道を歩いている女性はたいてい、把握している連れ出しパブの女性らしく

「あの子はいい子だよ」とか「あの子はちょっと年とってるけど、評判抜群さー」

などといちいち解説してくる。傍らを、連れ出しパブ嬢に手を引かれて、恐らくホテルに向かう、若い青年がいた。 

 

 

極めつけは、名刺。この60歳くらいの男、最終的に自分の名刺を渡してきたのだが、そこに書かれていた社名は「観光関連企業」みたいな名称で、肩書きは「営業部長」。この種の人たちにこれまで何度も言ってきたが、

その猛烈な”営業力”をぜひとも良いことに活用してください。

 

 

 

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広部玄 2007-09-02T22:23:38+09:00
沖縄最新?”怪しい業者”速報 http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/10605 とりあえず昨日沖縄入りしてから、いろいろと情報を収集し、現段階で新たに気付いた(注:以前から密かにあるものも含む)”怪しい業者”を、はっきりいって何の参考にもならないとは思うが、勝手にピックアップしてみたい。 ①出張ブルセラ買い取り業者→「セーラー服を売ってお小遣い稼ぎ」と宣伝している業者なのだが、その営業システムがすごい。「制服を売りたい」という女性がいれば、業者みずから島内... とりあえず昨日沖縄入りしてから、いろいろと情報を収集し、現段階で新たに気付いた(注:以前から密かにあるものも含む)”怪しい業者”を、はっきりいって何の参考にもならないとは思うが、勝手にピックアップしてみたい。

 

 

 

①出張ブルセラ買い取り業者

→「セーラー服を売ってお小遣い稼ぎ」と宣伝している業者なのだが、その営業システムがすごい。「制服を売りたい」という女性がいれば、業者みずから島内どこでも”出張買い取り”に行くというのだ。例えば制服のブレザーは5000円以上で買い取るという。中古車査定業者か!!

 

②「20分ソープ」

→”スーパーディスカウントソープ”とうたっているソープランドなのだが、その料金は「20分 5000円」とか。ちなみに先ほど無料の日記コーナーに書いた「真栄原新町」の赤線街と料金がほぼ同じなのは気のせいか。

 

③カップル喫茶風ハプニングバー

→もうなんだか分かりません。これは那覇だけでなく、近隣地区でも営業するなど複数店展開しているから、密かな人気なのか。中で何しているかまで言及しませんが、ほぼ確実に”違法行為”が繰り広げられているのでしょう。

  

④「ナイチャー」専門風俗

→近日オープンするらしい。ナイチャーとは、沖縄県外出身者のことで、要するに沖縄県出身以外の本州などの女性だけが働く風俗店を目指すとみられる。デリヘルなのかソープなのか書いていないが、「沖縄の男性はナイチャー好き だから稼げる」と宣伝…。

  

⑤メイドセクキャバ

→沖縄本島ではアキバにあるような本格的メイド喫茶がまだ見つかっていない(南部に1店メイド系喫茶店があるらしいが未確認)。しかし、メイド女性が接客するセクシーキャバクラは存在した。しかも那覇ではなくコザ。以上。

 

以下は”怪しい業者”ではないが、”目立った業者”として補足。

 

☆あの本田先生、沖縄上陸

→朝青龍の精神的問題で名前が出た、本田昌毅先生が、ついに沖縄上陸。那覇にも「本田ヒルズタワークリニック」を開き、雑誌や看板などで”包茎治療”の広告を大々的に打っているのが、非常に目立つ。

 

 

 

あと、今後何か見つけたら、随時追記いたします。

 

  
(筆者注:以上、あくまで「こういう業者が存在する」という主旨の記事でして、決してすすめたりしているわけではありません=笑)

 

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広部玄 2007-08-31T23:28:44+09:00
危険!「変態パンティー強盗」出現!! http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/10295 無料の日記コーナーのほうにさわり部分を書きましたが、昨日、わが特殊取材班(現有兵力1名)は、「変態パンティー強盗」の被害者A子さん(20代前半、飯島直子似の美女)との接触に成功した。 ことの顛末はこうだ。 A子さんによると最近のある日の未明ごろ、都内某所の路地を歩いて、家に帰ろうとしていた。その時突然、不審な男に背後からクビを腕で締め上げられたというのだ。 ... 無料の日記コーナーのほうにさわり部分を書きましたが、昨日、わが特殊取材班(現有兵力1名)は、「変態パンティー強盗」の被害者A子さん(20代前半、飯島直子似の美女)との接触に成功した。

 

 

ことの顛末はこうだ。

 

 

A子さんによると最近のある日の未明ごろ、都内某所の路地を歩いて、家に帰ろうとしていた。その時突然、不審な男に背後からクビを腕で締め上げられたというのだ。

 

 

男はまず

 

 

「刃物を持っている。騒ぐな」

 

 

などと脅迫。A子さんのお尻付近に荒い息づかいとともに股間を押し付けつつ、こう一言。

 

「はいてるパンツを脱いでよこせ!!」

 

 

 

 

A子さんは頭の中で「はぁ???」と超当惑しつつも、犯人のあまりの異常さに対する恐怖で、声が出なかったという。

 

 

 

それでも変態男は、

 

 

 

「パンツをよこせ!!!」

 

 

 

とパンティーに対するすさまじいまでの執念を見せてきたという。

 

 

 

 

背後から締め上げられ、恐怖に震えつつも気丈なA子さん、男の話しかたとか背後の感触とかをちょっと冷静に考えると「刃物はたぶん持っていないんじゃないかな…」と鋭いカンで察知。すかさず、

 

 

「ギャーーーーーーーーーーーー!!!!!!」

 

 

 

 

と未明の住宅街に響き渡る絶叫をあげ、逆襲。変態パンティー男は逆に驚いたらしく、A子さんの”絶叫波動砲”を聞き、慌ててダッシュで逃げ出したという…。

 

 

 

 

この情けない変態パンティー男、A子さんによると「声の感じとかからして、たぶん若いと思います。20代じゃないかな…」とのこと。A子さんは取材班の取材に対し「でも、お金を奪うとかそういった雰囲気はまったくなかったんです。だから下着だけほしかったのかも。絶対ほかにも襲われた女性は多いはず。でもほんと怖かったです」とのこと。

 

 

 

 

A子さんはもちろんすぐ、110番通報。所轄の警察署に被害を詳細に話したから、捜査の結果、そのうち捕まる可能性もある。

 

 

 

 

ただ、この変態パンティー強盗男、恐らく”常習”とみる。A子さんを何日も前からつけねらっていた可能性は低いと思うが、人通りが少ない未明の時間帯を狙って、付近で同種の犯行を繰り返しているのだろう。実際時折、全国各地で、女性がはいているパンティーを脅して強奪した男が逮捕されてはいる。ということは、A子さんを襲った男以外にも、まだ捕まっていない同種の変態パンティー強盗男が水面下で密かに悪事をはたらいていると考えるのが、妥当であろう。 

 

 

 

 

こうした変態パンティー強盗男の増加は、「ブルセラショップ」が根絶されつつあることとの数学的相関関係はあるのか。実は普通のおかたい会社員とか公務員だったりするのか。疑問は多い。 

 

 

 

 

 

現場はだいたい聞いたので、追跡の必要がありそうだ。

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広部玄 2007-08-30T12:03:52+09:00
「闇の職安」が重大決断を… http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/9877 無料日記コーナーのほうにも書きましたが、重大事件の際頻繁にその名が登場することから、 いろんな意味で”悪名”が高まっている裏求人求職サイト「闇の職業安定所」の運営者とのコンタクトに成功した。 数日前発覚した、名古屋の女性拉致殺害事件で、犯人グループが知り合うきっかけとして報じられたことから、ますます”悪名”が高まり”犯罪サイト”などとさえ報じられた。 こうした中、運営者は... 無料日記コーナーのほうにも書きましたが、重大事件の際頻繁にその名が登場することから、

いろんな意味で”悪名”が高まっている裏求人求職サイト「闇の職業安定所」の運営者とのコンタクトに成功した。

 

数日前発覚した、名古屋の女性拉致殺害事件で、犯人グループが知り合うきっかけとして報じられたことから、ますます”悪名”が高まり”犯罪サイト”などとさえ報じられた。

 

 

 

こうした中、運営者はいったい何を考えているのだろうか。

 

 

運営者は筆者の取材に対し、(27日現在で)すでに掲示板への書き込み機能を停止し、過去ログもすべて削除したことを打ち明け、「事実上閉鎖」していると表明した上で、今後近日中にも「閉鎖を考えています」と返答したのである。

 

 

03年ごろにスタートした「闇の職安」、運営者によると過去1度、半年ほど「閉鎖」したことがあったが結局復活。今回の閉鎖は2回目という。でも結局今度も「復活」するのではないのか? 

 

 

しかし運営者は「復活に関しては恐らくないと思います」と明言したのである。

 

 

 

なぜこの期に及んで「閉鎖」を決断したのか。やはり、名古屋の拉致事件で名前が頻繁に出たことが1つのきっかけのようだ。運営者は、「犯罪者を募集する掲示板ではない」のだが、「誤解」されていると主張。「サイトのイメージが”犯罪を許されるサイト”となっている」ため、今後何らかの犯罪をしようとする人は、闇の職安を通じて仲間募集を行う可能性が高いと思われ、「閉鎖しか方法がないと判断しました」という。

 

 

 

運営者によると一応、50近くの違法キーワードを書き込めないようにしたり、違法書き込みを削除したり、警察の関与を明記したり、実際に警察にログを提出するなどして、「犯罪対策」は行ってきたという。

 

 

 

例えば架空口座売買を意味する「口座あります」は削除できるし、あえて文字を変えた「講座あります」でも削除してきたほどという。

 

 

 

しかし、運営者いわく、目的を明記せずに、サイト上で出会った人たちが勝手に犯罪を計画した場合「防ぐことができません」という。

 

 

 

運営者は、最後に、「掲示板を所有しているサイトなら、どこでも(犯罪サイトのようになる)可能性があるのが一番怖いこと。管理を放置している多数のサイトに違法な書き込みが1件行われれば、数ヵ月後には違法な書き込みしかなくなる可能性もある」という主旨のことを述べた。 

 

 

 

また、運営者は、警察の捜査に協力してきた経験からだろうか、”飛ばし携帯”などを使用しても、結局すぐ警察は身元を割ると指摘。「完全に匿名(で犯罪をする)のは不可能」であることを強調し、閉鎖後は違法書き込みのログを警察に提出するなどしていくと述べていた。

 

 

  

 

果たして本当に完全閉鎖するのか。それとも何ヵ月後かに結局”復活”するのか。あるいは、同種のマネサイトが出現するのか。今後の”裏求人サイト”市場をウォッチしていきたい。

 

 

本日付社会面でも一部を書きましたので、よろしければどうぞ。

http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070828-247914.html

 

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広部玄 2007-08-28T11:02:28+09:00
中国で流行「ネット同棲」 http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/9288 中国でも意外なことに「出会い系サイト」が流行っていた。 中でも最も熱いといえるのが「ネット同棲」。ある大手サイトはスタートわずか2年で、登録会員数670万人超を記録(うち3分の1程度が実際にネット同棲をしているという)。 サイト上に、多数の若い男女らがバーチャルな「住居」を持って、写真や日記などを掲載して「同棲相手」を探す。互いに合意すれば、ネット上の住居で「同棲」スタ... 中国でも意外なことに「出会い系サイト」が流行っていた。

 

 

中でも最も熱いといえるのが「ネット同棲」。ある大手サイトはスタートわずか2年で、登録会員数670万人超を記録(うち3分の1程度が実際にネット同棲をしているという)。

 

 

サイト上に、多数の若い男女らがバーチャルな「住居」を持って、写真や日記などを掲載して「同棲相手」を探す。互いに合意すれば、ネット上の住居で「同棲」スタートというわけである。

 

 

住居は精巧なアニメのような画面で常時描かれ、いつでもアクセスして中を見ることができるが、面白いのは、現実の通貨でバーチャル住居内の家具やペットなどを買い揃え、生活を充実していかねばならないこと。よってバーチャル生活なのに、金がかかる。

 

 

とはいえ、このネット同棲を通じて”現実世界”の結婚にいたる人も結構いるというのだ。

 

 

大手のネット同棲サイトをくまなく見てみると、もっとも驚いたのが、多くの女性がみな”今風”で、あたかも日本のギャル雑誌に載っている若い女性の写真を見ているような雰囲気なことだ。というか、ほとんど日本人とかわらない雰囲気の中国人女性も多い。

 

 

われわれが英語でメッセージを書いたりするのと似た感覚なのか、中には日本語でメッセージを書いている女性がいたのにも驚いた。

 

 

こうしたネット同棲サイトを利用しているのは、やはり北京など都会の若者が多い。地元利用者に聞くと「1人っ子政策で、都市部の富裕層には、パソコンなどを買ってもらえる家も増えていて、また1人っ子なのでどうしても家の中でこうしたネット出会いなどに走ってしまうんです。あと、なかなか男女が自由に出会える場所もありませんし」と、日本にもなんだか似ているような解説をしてくれた。

 

 

面白かったのは、好きな音楽の欄に「HIPHOP」などと並んで「重金属」(注:ヘヴィメタル)と書いているギャルが多かったことである。

 

 

ある大手サイトでは今年中に「会員1000万人」を目指すといい、恐らくものすごい速さで会員数が拡大していくであろう。あと数年後には、中国の若者の間で「ネット同棲」がもっと”常識”になっていくやもしれない…。

 

 

 

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広部玄 2007-08-25T12:18:20+09:00
北京でも「御宅」「アキバ文化」浸透 http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/8918 本日付紙面でも書きましたが、北京にも「アキバ」の波が押し寄せている。 北京随一の”電脳街”で「中国のアキバ」ともいわれる北京市「中関村」の熱気はすごい。巨大な”電脳ビル”が林立し、各ビルの中に丸々「アキバの街」があるといった雰囲気なのだ。ただ個人的感想としては、こと「熱気」に関してはアキバ以上の場所も見受けられた。 1階から例えば7階くらいまでのフロアに、パソコン、カメ... 本日付紙面でも書きましたが、北京にも「アキバ」の波が押し寄せている。

 

 

北京随一の”電脳街”で「中国のアキバ」ともいわれる北京市「中関村」の熱気はすごい。巨大な”電脳ビル”が林立し、各ビルの中に丸々「アキバの街」があるといった雰囲気なのだ。ただ個人的感想としては、こと「熱気」に関してはアキバ以上の場所も見受けられた。

 

 

1階から例えば7階くらいまでのフロアに、パソコン、カメラ、電子部品、無線、マニアックな部品、ゲームソフトなどの各独立店が所狭しと入居。

 

 

とにかく、店員の「絶対売ってやる」という熱意はすさまじく(これは「偽物市場」秀水街でも同様)、フロアを歩き回ると、ほぼすべての店員からすごい目つきで「中へ入って!!中へ!!!」と声を掛けられ、無視して通り過ぎようとしても、肩や腕を片っ端からバンバン叩かれる。プロレスラーが入場の時とかに、花道に押し寄せた客にやたらと体を叩かれまくるが、あんな感じか。

 

 

ほんのわずかに歩みを止めてしまうと、さらなる攻勢が始まる。何を買うなんて言ってないのになぜか計算機を手渡され(これも秀水街と同じ)「希望額は?」と詰問される。それを無視すると、今度はカタログを出してきて一方的に渡してくるのだ。

 

 

こうした電脳街のアキバ化が加速する一方、「アキバ文化」の浸透もすごい。日本でいう「オタク」を意味する、「御宅族」という新語さえ登場。中関村にはいくつか、日本のアニメやゲームキャラなどを中心に扱ったアニメグッズ専門店までできていた。

 

 

この種の専門店で店員らに聞くと、みな一様に「人気がある」と答えた日本のアニメは

「涼宮ハルヒの憂鬱」

 

 

この「涼宮ハルヒ」のフィギュアなどの関連グッズが中国人「御宅族」に大人気という。こうした店では「テニスの王子様」とか「聖闘士星矢」などのポスターやグッズなども売れていた。

 

 

そればかりではない。すでに定期的に各地で「コスプレイベント」も開催されていて、北京でも7月にIT企業などが主催する大規模な「コスプレイベント」があったようだ。

 

 

さらに、昨年には、芸術学生らが集まることで知られる市内のエリアに、一日限定ではあったが「メイド喫茶」も開店したというから、アキバ文化の浸透は目を見張るばかりだ。

 

 

現地の中国人も言っていたが、この勢いだと中関村あたりに、常時営業の「メイド喫茶」がオープンする日も近いのではないかとさえ感じざるをえなかった…。

 

 

そういえばこの「涼宮ハルヒの憂鬱」、筆者はまだちゃんと見ていない。中川翔子氏も「24時間テレビ」でハルヒのコスプレをしていたことが思い出されるが、早急に全作を視認する必要を感じる。

 

 

 

 

 

 

 

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広部玄 2007-08-23T11:57:06+09:00
北京にもいた「イケメンホスト」 http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/8686 日本では”ホストブーム”のような状況になっているが、あの北京でも「ホスト」が増えている。 といっても北京のホストは日本とはちょっと違う側面もある。 まず、勤務するのは、「カラオケクラブ」のような場所であることが多い。北京におけるカラオケクラブとは、一般的に、日本のカラオケボックスのような個室に分かれ、個室内で女性が男性客を接客したり、酒を飲んだり、歌を歌ったりするシステムだ。 ... 日本では”ホストブーム”のような状況になっているが、あの北京でも「ホスト」が増えている。

 

といっても北京のホストは日本とはちょっと違う側面もある。

 

まず、勤務するのは、「カラオケクラブ」のような場所であることが多い。北京におけるカラオケクラブとは、一般的に、日本のカラオケボックスのような個室に分かれ、個室内で女性が男性客を接客したり、酒を飲んだり、歌を歌ったりするシステムだ。

 

こうしたクラブの一部に、「ホスト」も在籍しており、女性客が訪れた場合、「ホスト」として個室で接客するというパターンがあるのだ。

 

筆者が取材したのは、自称「数百人のホストがいる」という店であり、実際に大きな店であったが、驚いたのはホストはみな日本のジャニーズ系やミュージシャン系みたいなイケメンだったということだ。

 

個室に入ると、店幹部の誘導で、ホストが5人ずつくらいに次々部屋内に入ってきて挨拶。その5人が客に指名されないと、次の5人が部屋に入ってきてアピール。といった感じで、客が気に入ったホストを見つけるまで、その時店にいるホストが何十人も”顔見せ”してくるのである。 

 

一見、ハンサムな若者たちだが、実際はどこかに憂いを秘めた表情をした人も多かった。東北部などの地方出身者の20代前半若者が多く、実家が貧しくて、首都に働きに出ているというような、かなり割り切った心境で働いている若者も複数いた。

 

とりあえず酒をぐいぐい飲んだり、中国の流行歌を何曲も器用に歌いこなしたりするのだが、

 

「何でホストをしているのですか?」と聞くと、多くのホストは

 

 

「はっきり言って、目的は金稼ぎだけですよ」。

 

 

「ホストで顔を売って、芸能人になったり、別の道を歩もうと考えないんですか?」と聞いても一様に

 

 

「いや、北京のホストは”裏の仕事”なんです。世間が認めてくれるような仕事じゃなく、僕らは『少爺』と呼ばれているんです。だからホスト出身ということで有名になることはありえないし、経歴を売りにして芸能人になることもありえません」

 

「時間が不規則だし、酒の飲みすぎで体調がいつも最悪。体が持たないし、金稼ぎが目的なので、この仕事、2年くらいできっぱりやめますよ」

 

 

ときっぱり否定された。

 

 

 

また北京には、露骨に「売春女性」を相手に体を売って金を稼いでいる”裏ホスト”もかなりいるようだ。そうしたホストは、”癒し”を求めている売春女性に”お持ち帰り”されて、1000元(約1万5000円)以上のチップをもらったりしているという。

 

 

また、女性の”気を引く”ためか、個室内でストリップショーのようなことをしたりするホストまでいるとか。

 

 

そうした実態は徐々に明るみに出始めているため、昨年には公安が大型ホストクラブにガサ入れし、100人前後を拘束したとの報道もあったほどである。

 

 

あと1年、五輪までに”北京ホスト事情”も、街と同様、急速な変化を遂げるのかどうか…。

 

 

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広部玄 2007-08-22T11:43:01+09:00
「評判最悪」だった中国(北京)トイレの今 http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/8583 本日付紙面でも書きましたが、「丸見えだし、汚すぎる」と世界的にも「評判最悪」といれれてきた中国のトイレだが、はっきり言って、こと北京市街地(「五環路」という環状道路内部)に限れば、そのエリアにある約5000のトイレはほぼ「きれいに改修」されている。また新しい新型トイレもどんどんできている。 北京市は05年から3年計画で「トイレ革命」計画をスタートして、五輪に向け本格化させており、その計画... 本日付紙面でも書きましたが、「丸見えだし、汚すぎる」と世界的にも「評判最悪」といれれてきた中国のトイレだが、はっきり言って、こと北京市街地(「五環路」という環状道路内部)に限れば、そのエリアにある約5000のトイレはほぼ「きれいに改修」されている。また新しい新型トイレもどんどんできている。

 


北京市は05年から3年計画で「トイレ革命」計画をスタートして、五輪に向け本格化させており、その計画が一見結構順調に進んでいる格好だからだ。

 


トイレは「1類」「2類」「3類」に細かく分類され、市当局がチェックしている。また1類などの新型トイレには清掃員も常駐し、常に床を掃除し続けているほどだ。手洗いも自動化され、大便器も個室。中にはドアのかぎの部分がハイテク化され、中に人が入るとコンピュータが作動し「空室」などのマークがでたりする。

 

しかし、こうした新型トイレの中にも、実際はすでに汚れたり、悪臭がひどいトイレも出始めている。これは、どうも用を足した後「流さない」まま出てしまう人(特に子供)が結構いるようなのだ(これは筆者が直接いくつもの個室のドアを開けてチェックした印象)。また小便をした後に流さないことも多く、その辺がダブルでくる。

 


さらに、市街地から少しでも出ると(五環路の外側)、いわゆる昔ながらの「ニーハオトイレ」(仕切りなどが一切なく、用を足している姿が丸見え。それどころかしゃがんで用を足す際、隣の人と足がぶつかるほど)が結構残っている。

 

このニーハオトイレはすさまじい”威力”だ。あるトイレにおいては、表現をためらわれるほどの兵器なみの”強烈な空気”に筆者は20秒程度で”KO”寸前に追い込まれ、ダッシュで”とん走”したほどだ。

 


驚いたのは、すさまじい悪臭でTKO状態の筆者の横を、少年や若者らが何の気なしにトイレに入り、中でダベったり、入り口の前にしゃがんでひまをつぶしたりしていたことだ。これが人間本来の”生命力”か…。

 


五輪や五輪までに北京に行かれるかたは、この郊外に残存しているであろうニーハオトイレにはご注意ください。それ以外は、ホテル、デパート、ショッピングセンター、マクドナルドやスタバなどファストフード系などのトイレであれば結構清潔で、問題なく使えます。

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広部玄 2007-08-21T20:06:43+09:00
ここにもいた北朝鮮美女軍団 http://sns.nikkansports.com/communities/35/entries/show/8357 本日付紙面でも書いたのですが、北京で驚いたのは、外貨獲得を目指すため、北朝鮮政府が直営する”欧米・資本主義型・西側”的な「カフェバー」があったことでした。 さらに気になったのは、このカフェのウエイトレスがほぼ全員、明らかな美人ぞろいだったこと。いわゆる”美女軍団”だ。みなおそろいの白のブラウスに黒のスカート、赤いリボンをして、外見の雰囲気は女優にしてもおかしくない感じだが、系統でいう... 本日付紙面でも書いたのですが、北京で驚いたのは、外貨獲得を目指すため、北朝鮮政府が直営する”欧米・資本主義型・西側”的な「カフェバー」があったことでした。

 

 

さらに気になったのは、このカフェのウエイトレスがほぼ全員、明らかな美人ぞろいだったこと。いわゆる”美女軍団”だ。みなおそろいの白のブラウスに黒のスカート、赤いリボンをして、外見の雰囲気は女優にしてもおかしくない感じだが、系統でいうと”清純系”ばかりか。

 

 

店内は広々とし、ちょっと豪華な感じの欧米風カフェのような感じ。壁には北朝鮮のドラマの写真が何枚も張られ、ボックスシートや中央部のテーブル席、前には夜美女ウエイトレスが歌をうたったりするステージ、そして奥にはグループ客用とみられる個室まであった。

 

 

ただ、ウエイトレス全員が胸に「金日成バッジ」をつけていることが、通常のカフェと違った。また入り口脇の棚には金日成氏が表紙の機関誌が大量に積んであった。

 

 

またメニューも異彩を放っている。35元の「平壌コーヒー」が看板コーヒーだが、これは、コーヒーの上に乗せた白いクリームの上に、さらにチョコレートでハングル文字で「平壌」と書くもの。

 

 

またカクテルの名称も「統一」とか「われわれは1つ」とか政治的な名称が目立った。

 

 

ただ、意外だったのは、彼女ら北朝鮮政府直轄美女軍団が、いずれも妙に愛想が良かったことだ。「日本人」と分かっても、「アリガトゴザイマス」などと片言の日本語で話そうとしたり、いろいろと質問してきたり、冗談にもオオウケしたりする。またヨイショまでしてきたから驚いた。

 

 

ただ国家への愚痴とか不満を聞きだそうと、「北朝鮮の現状は大変なのではないですか」とか「北朝鮮と北京とどっちがいいですか」みたいな質問をいろいろしたのだが、美女軍団はみな黙ってしまい、ほほえむのみ。リーダー格の23歳の女性が「朝鮮はすばらしい、金将軍もすばらしい、人民もすばらしい」とお題目のように唱えるだけであった。当然、”欧米型カフェ”といえどもヘタなことは言えないのであろう。

 

 

筆者が入店したのは夕方だったのであるが、店を出る時、「また夜来てください」と、同じ日にもう1度くるよう要請してくるあたりは、日本のクラブとかキャバクラなどの”営業”を思わず想起し、前述の愛想のよさも当然割り切った国家指令の”営業”ではなかったかと推認した次第でありました。

 

 

ちなみに彼女らの”任期”は3年で、3年間北京のこのカフェで働くと再び平壌に戻るとか。平壌時代は、VIPらが来る有名レストランなどで働いていたようだ。

 

 

 

 

 

 

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広部玄 2007-08-20T11:56:50+09:00