何件かリクエストをいただいたため、昨年12月末、6年ぶりに訪問した西表島近くの”最南端に近い無人島”で”全裸原始サバイバル生活”を約15年送り続けている”最後の原始人”長崎氏(72)の未掲載写真をいくつか添付いたします。詳しくは1月1日に書いた上記日記を参照いただければと思います。



「とにかく最近結論が出た。ここに、この島にこそ”究極の平和”がある。みんな口先で”平和、平和”っていうけれど、分かってない。究極の平和はここさ~!」と上機嫌で語りまくる長崎氏だが、それを本当に「分かる」のはかなり困難とみられる。
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何人(何業者?)が出品しているかは不明だが、筆者がちょっと調べただけで、少なくとも6月ごろから出品されていた。
筆者が見たのは12個セットで出品されており(クリスピー社に聞いたところ、12個の場合、1500円か1700円)、ある出品は4500円で落札されたりしていた。
実際、この出品に気付いた人が、ヤフーの質問サイトに「(出品は)規約違反ではないのか」と質問。それに対し、回答したユーザーの多くらが「違反でしょう」「違反品」「ガイドライン違反」「通報しときました」などと書き込み、否定的な見解が目立った。
さらに、クリスピー社が自社サイト上に、「ネットオークションについて」という注意文を(同社によると「8月ごろ」)掲載。その中では、
などと呼び掛けている。クリスピー社も事態を把握しており、要するに、ネットオークションで入手したクリスピーは品質がまったく保証できないという注意を書いたのだろう。
問題は、この、クリスピーの出品が、ヤフーにおいてガイドラインに抵触するかどうかだ。筆者も当初、ユーザーの意見のように、抵触するのかと考えたのだが、ヤフーに聞くと、違ったのだ。ヤフーでは、出品ガイドラインの中に、
「取り扱いが難しい、あるいは保有期間が短い食品」
は出品がダメという規定があるが、ヤフーによると、
とのことであった。刺身などの「明らかなナマモノ」は削除対象というが、ドーナツなどは判断が微妙のようだ。
クリスピー社に聞くと、同社のドーナツはいわゆる「賞味期限」的なものは設定しておらず、あくまで「なるべく早くお召し上がりください」としか言っていないという。「24時間以内にお食べください」みたいなことをクリスピー社が言っていれば「削除対象のナマモノ」に該当した可能性もありそうだが、現段階では削除対象ではないとのことである。
ただ、クリスピー社がこのような「注意書き」をサイトにアップするということは、やはり製品の質などから”変わった出品”であるとの印象を受ける人もいるということだろう。
ただ、こういった”クリスピー問題”をごちゃごちゃ書いていたら、海外メジャー野球取材経験豊富な某デスクが一言。
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関係者から聞いた話によると、小島氏は現在、これほどブレークしているにもかかわらず、あまり雑誌などの「紙媒体」のインタビュー的取材を積極的に受けていないという。
その理由は…「テンション」。
あの爆発的パワーを生み出すには、”静”の時間が必要なのは確かだろう。その”静”の時間でまで雑誌などの取材を受け、中途半端にテンションをあげたら、次のテレビやイベントにおけるテンションに”ブレ”が生じてしまうのかもしれない。もしくは、その”静”の時間にテンションをあげて紙媒体の取材を受けること自体が、かなり難しいのかもしれない。
現役時代のイノキ氏が、試合前に長時間精神統一してだれも話し掛けられないような雰囲気だったという話は有名だが、小島氏もそんな感じだったら面白い(注:例がかなり違うか…=笑い)
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興毅氏とされる音声は、大毅氏に対し、
というもの。史郎氏とされる音声は、大声で、
と”指令”を出しているもの。
筆者は会場にいたわけではないので、この音声の”発信源”がこの2人かどうかまで証拠をつかんでいるわけではないが、ネット上では、どなたかがこの音声をねつ造していない限り、この2人の反則指令音声としての認識が広がっているようだ。
実際、大毅氏は内藤氏を”投げた”だけに…。
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今、データを整理していたら、紙面に入りきらなかった部分で、上祐氏が、ホリエモンこと堀江貴文氏について語った内容があった。高学歴エリートだった2人はともに同じ32歳で逮捕されていた。興味深かったため、以下記録的観点も含め、掲載したい。
(注:一部省略)
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この横手氏、福田康夫新総裁の父親である、福田赳夫元首相の孫。つまり康夫新総裁のおいにあたるというものすごい血統に生まれている。さらに長者番付にも載ったことがあるほどで、資金面も極めて潤沢だ。
今回の康夫氏総裁就任で、横手氏やその妻チノパンは一気に”現役首相の親戚”になることになるわけで、当然、永田町の注目をさりげなく集めることになりそうなのがやはり、この横手氏の動向だ。ちなみにチノパンも父親が静岡県の沼津市議であり、政治家の家庭。果たして横手氏はこのまま、外資系投資会社で金融の世界だけで生きていくのか?それとも政界進出するのか? そういった疑問は自然にわいてくる。
そうした中、そして横手夫妻の友人であるあのサイバーエージェント藤田晋社長とチノパンが、横手氏の”政界進出”について、かなりざっくばらんに語っている映像を発見した。それどころか、藤田氏は”断言”さえしていたのだ。
それは、サイバーエージェントが運営している動画サイトアメーバビジョンで昨年6月に配信された動画対談番組「渋谷ではたらく社長の会食」。藤田社長がゲストを招き、バーみたいなところでトークする番組なのだが、それに同月、チノパンがゲスト出演したのだ。
http://ameblo.jp/fujitasbar/entry-10013621568.html#cbox
藤田社長はチノパンとも、夫横手氏とも友人のため、トークは横手氏の話題などをサカナにざっくばらんに盛り上がっていく。そうした中、藤田氏が突如、横手氏の今後について”予言”をしたのだ。
さらに、
インターネット業界が”くる”ことをいち早く予見し、20代の若さで同社を上場させるなど、先見性にすぐれている藤田氏は、横手氏が将来”政界入り”するとずばり断言したのである。
それに対し、チノパンは、
と笑顔を浮かべ、なぜか否定しない。それどころか、藤田氏が「(もし横手氏が出馬したら)応援行くな。とりあえず」というと、チノパンは、
と、まるで夫がいずれは選挙に出ることを予期しているかのごとき、選対本部長的なリアクションをしたから興味深い。さらにチノパンは、こうも言った。
とこれまた結局、夫の政界転身を最後まで否定しないのであった。
これまで、「闇の職安」をまねしたような裏求人サイトは多数あったが、「裏」とか「闇」とか「求人」とかの言葉を合わせたものがほとんどで、「闇の職業安定所」というタイトルそのものをパクッたサイトはそれほど見あたらなかった気がする。
ある「パクリ・闇の職安」では、「違法行為の禁止」を告げる注意書きや「スタッフ募集」の宣伝まであり、「本家」にそっくり。本家を何度か見た人であれば、「あれ、闇の職安が結局復活したのか?」と勘違いする可能性があるほどそっくりだ。
また、注意書きの部分で、名古屋の女性拉致殺害事件に言及し、やんわり危険な書き込みをおさえるよう呼び掛ける文章まであり、まるで「本家」と思ってしまう。
ただ妙なのは、ある「パクリ・闇の職安」のメーンコーナーである「求職掲示板」コーナーを見ても、16日現在、1件しか書き込みがない。
一方、本家が閉鎖の意向を表明した直後の8月31日に開設したとする別のそっくりサイトは、すでに多くの「裏求人」書き込みがあり、怪しそうな仕事の募集が多数なされてはいた。
ただ、よく考えてみると、これらの「パクリ・闇の職安」は、「本家」の人があらたに別のアドレスで始めたものの可能性がゼロというわけではない。ただ当職の取材に対し、本家の運営者は8月下旬、「復活は恐らくない」とか「今後は過去の違法ログを警察に提供していく」と強い調子で名言していただけに、簡単な”復活”はやや疑わしい。
これらのサイトは、本家・闇の職業安定所が事実上”閉鎖”されたのをうけ、”閉鎖”を知らずに闇の職業安定所をネット上で探している人の新たな受け皿になることを狙って、「闇の職業安定所」という名前をそのまま名乗った可能性が高いとは思われるが…。
小島氏は「沖縄出身」としているが、出身高校は千葉県内にある上、具体的な出身市町村とかがあまり触れられていなかったので、「本当に沖縄なのか」という疑念が生じていたことが背景にある。
ところが最近、ひょんなことで小島氏の沖縄における出身地が”判明”した。
沖縄本島の西沖に浮かぶ、人口約1万人の美しい離島である。
実は小島氏、8月24日、TFMの「よんぱち 48hours」という番組に出演。同番組のサイトを見ると、「トラベルワンダーランド」というコーナーの中で、
「週末のオススメの旅スポット」として、久米島を紹介。自らはっきりと、
と明かした上、
とか、具体的”離島情報”まで話しているから、何歳ごろまで久米島あるいは沖縄にいたかは分からないものの、さすがに「生まれた」というのはウソではないだろう。
さらに、9月5日のニッポン放送初の冠番組「小島よしおのヤンピース」で共演した同局増田みのりアナの日記サイトにも
と紹介されていたから、信憑性はさらに高まる。
この「久米島出身」情報、すでに一部雑誌とかテレビなどで話していて、結構知られ始めていた可能性もある。すべてをチェックできているわけではないのだが、そうだとしたら、チェックが甘かったと反省するしかない。
とくに「親戚が多数いる」というところが気になる。久米島は数年間上陸していないが、機会あれば探りに行きたいところだ。そういえば1、2カ月前くらいか、フジテレビ「笑っていいとも」に小島氏の親戚の女性らが登場し、小島氏のことを「一族の誇り」みたいに紹介していたのを見て笑ったのを思い出したから、やはり離島の結束は固い。
テレビ的には、沖縄屈指の絶景とされる「はての浜」(久米島沖合のエメラルドブルーの海の上に数キロ以上にわたって続く、細長い白砂の島みたいな、信じられないくらい美しいポイント)の上で、灼熱の光線を浴びつつ、
と小島氏にやってもらう、すさまじくシュールな”絵”で決まりではないか。
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そうしたら小島氏は思わず、自分が「あの妙なマッチョボディーを鍛えている場所」を思わずポロっとこぼしたシーンがあったので、記載したい。
お悩み相談コーナーで、恋に悩む少女リスナーに電話でやさしくアドバイスした小島氏。電話の最後に思わず、
と”出没場所”を自ら明かした上、相談相手の少女に「笹塚のジムに会いにきて
」といわんばかりの言い方をしてしまったのである。
というわけでさっそく「笹塚にあるジム」を勝手に調べてみたところ…
が現在営業している主なジムとみられる。
①は3フロアくらいあって大きく、営業時間が長い。多忙な芸能人にはありがたいと思われる。
②はホテルの中にあって、ややおしゃれな感じの作りらしい。
このほか近場の有名ジムとしては笹塚の隣の初台の、笹塚側にレスラーらが多くいる本格派有名ジムの「ミッドブレス」があるが、小島氏は「笹塚のジム」と言ったので、違うのではないか。もしミッドブレスだったら「初台のジム」というと思われる。
ということで②は営業時間的にも、小島氏の”芸風”にもマッチしない気がする。①は早朝や深夜も使えるし、大型施設のため小島氏の存在も逆に目立たず使いやすいとみられる。結論として、
この件で思い出したのが、有名人の「薬物逮捕」に関する衝撃エピソード。
諸事情で時期や場所はふせるが、以前こういうことがあった(完全な実話)。
捜査当局は、さまざまな捜査手法を駆使し、その芸能人が薬物を使用している可能性は「限りなく100%に近い」との確証を得るにいたった。
ホテル周辺を複数で固める当局。そしていざ”ガサ入れ”決行という時…、
これが「捜査を察知していたため」か、「何らかの理由でホテルを気に入らず、移っただけなのか」は分からない。
ただ、もし”ガサ入れ”が決行されていれば、かなりの高確率で大変な事態になっていたことは、疑いようもない。
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地元紙によると1日、県警は約70人の制服、私服警官を投入し、さっそく、松山で客引き1人を逮捕するなどした。今後も徹底取り締まりで根絶をはかっていくという。
というか、勧誘方法がかなり強引で驚いた。
2日夜、辻エリアに小型車で”潜入”してみた。まずは約50店が長方形のエリアにずらり並ぶソープ街。怪しいネオンが輝く。ここは車だろうと何だろうと、進路をふさぐように、店前の客引きが呼び掛けてきた。まずは運転手の窓を開けさせると、まずは窓わくに肘をついてしまい、車を発進できないようにしてしまう。
こちらはソープ街の路上に小型車を停止させられた状態で、えんえんと
とか
とかしつこく勧誘される。相場は1時間1万5000円程度だが、拒否していると
とか言ってきた。
その店を脱出しても、似たような攻撃はえんえん続いた。ある意味、松山よりも攻撃が”濃い”。
こっちもすごかった。60歳くらいの男性がこれまた強引に車を止める。連れ出しパブの”ベテラン”客引きだ。助手席の窓を開けるよう要請されたので開けると、
ときた。
返答にしぶっていると
とあまりにも一方的な解釈。すぐさま別の50歳くらいの男が来て、
助手席から男をおろした後は、60&50コンビによる”攻勢”がスタート。道を歩いている女性はたいてい、把握している連れ出しパブの女性らしく
などといちいち解説してくる。傍らを、連れ出しパブ嬢に手を引かれて、恐らくホテルに向かう、若い青年がいた。
極めつけは、名刺。この60歳くらいの男、最終的に自分の名刺を渡してきたのだが、そこに書かれていた社名は「観光関連企業」みたいな名称で、肩書きは「営業部長」。この種の人たちにこれまで何度も言ってきたが、
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以下は”怪しい業者”ではないが、”目立った業者”として補足。
あと、今後何か見つけたら、随時追記いたします。
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ことの顛末はこうだ。
A子さんによると最近のある日の未明ごろ、都内某所の路地を歩いて、家に帰ろうとしていた。その時突然、不審な男に背後からクビを腕で締め上げられたというのだ。
男はまず
などと脅迫。A子さんのお尻付近に荒い息づかいとともに股間を押し付けつつ、こう一言。
A子さんは頭の中で「はぁ???」と超当惑しつつも、犯人のあまりの異常さに対する恐怖で、声が出なかったという。
それでも変態男は、
とパンティーに対するすさまじいまでの執念を見せてきたという。
背後から締め上げられ、恐怖に震えつつも気丈なA子さん、男の話しかたとか背後の感触とかをちょっと冷静に考えると「刃物はたぶん持っていないんじゃないかな…」と鋭いカンで察知。すかさず、
と未明の住宅街に響き渡る絶叫をあげ、逆襲。変態パンティー男は逆に驚いたらしく、A子さんの”絶叫波動砲”を聞き、慌ててダッシュで逃げ出したという…。
この情けない変態パンティー男、A子さんによると「声の感じとかからして、たぶん若いと思います。20代じゃないかな…」とのこと。A子さんは取材班の取材に対し「でも、お金を奪うとかそういった雰囲気はまったくなかったんです。だから下着だけほしかったのかも。絶対ほかにも襲われた女性は多いはず。でもほんと怖かったです」とのこと。
A子さんはもちろんすぐ、110番通報。所轄の警察署に被害を詳細に話したから、捜査の結果、そのうち捕まる可能性もある。
ただ、この変態パンティー強盗男、恐らく”常習”とみる。A子さんを何日も前からつけねらっていた可能性は低いと思うが、人通りが少ない未明の時間帯を狙って、付近で同種の犯行を繰り返しているのだろう。実際時折、全国各地で、女性がはいているパンティーを脅して強奪した男が逮捕されてはいる。ということは、A子さんを襲った男以外にも、まだ捕まっていない同種の変態パンティー強盗男が水面下で密かに悪事をはたらいていると考えるのが、妥当であろう。
こうした変態パンティー強盗男の増加は、「ブルセラショップ」が根絶されつつあることとの数学的相関関係はあるのか。実は普通のおかたい会社員とか公務員だったりするのか。疑問は多い。
現場はだいたい聞いたので、追跡の必要がありそうだ。
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数日前発覚した、名古屋の女性拉致殺害事件で、犯人グループが知り合うきっかけとして報じられたことから、ますます”悪名”が高まり”犯罪サイト”などとさえ報じられた。
こうした中、運営者はいったい何を考えているのだろうか。
03年ごろにスタートした「闇の職安」、運営者によると過去1度、半年ほど「閉鎖」したことがあったが結局復活。今回の閉鎖は2回目という。でも結局今度も「復活」するのではないのか?
なぜこの期に及んで「閉鎖」を決断したのか。やはり、名古屋の拉致事件で名前が頻繁に出たことが1つのきっかけのようだ。運営者は、「犯罪者を募集する掲示板ではない」のだが、「誤解」されていると主張。「サイトのイメージが”犯罪を許されるサイト”となっている」ため、今後何らかの犯罪をしようとする人は、闇の職安を通じて仲間募集を行う可能性が高いと思われ、「閉鎖しか方法がないと判断しました」という。
運営者によると一応、50近くの違法キーワードを書き込めないようにしたり、違法書き込みを削除したり、警察の関与を明記したり、実際に警察にログを提出するなどして、「犯罪対策」は行ってきたという。
例えば架空口座売買を意味する「口座あります」は削除できるし、あえて文字を変えた「講座あります」でも削除してきたほどという。
しかし、運営者いわく、目的を明記せずに、サイト上で出会った人たちが勝手に犯罪を計画した場合「防ぐことができません」という。
運営者は、最後に、「掲示板を所有しているサイトなら、どこでも(犯罪サイトのようになる)可能性があるのが一番怖いこと。管理を放置している多数のサイトに違法な書き込みが1件行われれば、数ヵ月後には違法な書き込みしかなくなる可能性もある」という主旨のことを述べた。
また、運営者は、警察の捜査に協力してきた経験からだろうか、”飛ばし携帯”などを使用しても、結局すぐ警察は身元を割ると指摘。「完全に匿名(で犯罪をする)のは不可能」であることを強調し、閉鎖後は違法書き込みのログを警察に提出するなどしていくと述べていた。
本日付社会面でも一部を書きましたので、よろしければどうぞ。
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070828-247914.html
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中でも最も熱いといえるのが「ネット同棲」。ある大手サイトはスタートわずか2年で、登録会員数670万人超を記録(うち3分の1程度が実際にネット同棲をしているという)。
サイト上に、多数の若い男女らがバーチャルな「住居」を持って、写真や日記などを掲載して「同棲相手」を探す。互いに合意すれば、ネット上の住居で「同棲」スタートというわけである。
住居は精巧なアニメのような画面で常時描かれ、いつでもアクセスして中を見ることができるが、面白いのは、現実の通貨でバーチャル住居内の家具やペットなどを買い揃え、生活を充実していかねばならないこと。よってバーチャル生活なのに、金がかかる。
とはいえ、このネット同棲を通じて”現実世界”の結婚にいたる人も結構いるというのだ。
大手のネット同棲サイトをくまなく見てみると、もっとも驚いたのが、多くの女性がみな”今風”で、あたかも日本のギャル雑誌に載っている若い女性の写真を見ているような雰囲気なことだ。というか、ほとんど日本人とかわらない雰囲気の中国人女性も多い。
われわれが英語でメッセージを書いたりするのと似た感覚なのか、中には日本語でメッセージを書いている女性がいたのにも驚いた。
こうしたネット同棲サイトを利用しているのは、やはり北京など都会の若者が多い。地元利用者に聞くと「1人っ子政策で、都市部の富裕層には、パソコンなどを買ってもらえる家も増えていて、また1人っ子なのでどうしても家の中でこうしたネット出会いなどに走ってしまうんです。あと、なかなか男女が自由に出会える場所もありませんし」と、日本にもなんだか似ているような解説をしてくれた。
面白かったのは、好きな音楽の欄に「HIPHOP」などと並んで「重金属」(注:ヘヴィメタル)と書いているギャルが多かったことである。
ある大手サイトでは今年中に「会員1000万人」を目指すといい、恐らくものすごい速さで会員数が拡大していくであろう。あと数年後には、中国の若者の間で「ネット同棲」がもっと”常識”になっていくやもしれない…。
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北京随一の”電脳街”で「中国のアキバ」ともいわれる北京市「中関村」の熱気はすごい。巨大な”電脳ビル”が林立し、各ビルの中に丸々「アキバの街」があるといった雰囲気なのだ。ただ個人的感想としては、こと「熱気」に関してはアキバ以上の場所も見受けられた。
1階から例えば7階くらいまでのフロアに、パソコン、カメラ、電子部品、無線、マニアックな部品、ゲームソフトなどの各独立店が所狭しと入居。
とにかく、店員の「絶対売ってやる」という熱意はすさまじく(これは「偽物市場」秀水街でも同様)、フロアを歩き回ると、ほぼすべての店員からすごい目つきで「中へ入って!!中へ!!!」と声を掛けられ、無視して通り過ぎようとしても、肩や腕を片っ端からバンバン叩かれる。プロレスラーが入場の時とかに、花道に押し寄せた客にやたらと体を叩かれまくるが、あんな感じか。
ほんのわずかに歩みを止めてしまうと、さらなる攻勢が始まる。何を買うなんて言ってないのになぜか計算機を手渡され(これも秀水街と同じ)「希望額は?」と詰問される。それを無視すると、今度はカタログを出してきて一方的に渡してくるのだ。
こうした電脳街のアキバ化が加速する一方、「アキバ文化」の浸透もすごい。日本でいう「オタク」を意味する、「御宅族」という新語さえ登場。中関村にはいくつか、日本のアニメやゲームキャラなどを中心に扱ったアニメグッズ専門店までできていた。
この種の専門店で店員らに聞くと、みな一様に「人気がある」と答えた日本のアニメは
この「涼宮ハルヒ」のフィギュアなどの関連グッズが中国人「御宅族」に大人気という。こうした店では「テニスの王子様」とか「聖闘士星矢」などのポスターやグッズなども売れていた。
そればかりではない。すでに定期的に各地で「コスプレイベント」も開催されていて、北京でも7月にIT企業などが主催する大規模な「コスプレイベント」があったようだ。
さらに、昨年には、芸術学生らが集まることで知られる市内のエリアに、一日限定ではあったが「メイド喫茶」も開店したというから、アキバ文化の浸透は目を見張るばかりだ。
現地の中国人も言っていたが、この勢いだと中関村あたりに、常時営業の「メイド喫茶」がオープンする日も近いのではないかとさえ感じざるをえなかった…。
そういえばこの「涼宮ハルヒの憂鬱」、筆者はまだちゃんと見ていない。中川翔子氏も「24時間テレビ」でハルヒのコスプレをしていたことが思い出されるが、早急に全作を視認する必要を感じる。
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といっても北京のホストは日本とはちょっと違う側面もある。
まず、勤務するのは、「カラオケクラブ」のような場所であることが多い。北京におけるカラオケクラブとは、一般的に、日本のカラオケボックスのような個室に分かれ、個室内で女性が男性客を接客したり、酒を飲んだり、歌を歌ったりするシステムだ。
こうしたクラブの一部に、「ホスト」も在籍しており、女性客が訪れた場合、「ホスト」として個室で接客するというパターンがあるのだ。
筆者が取材したのは、自称「数百人のホストがいる」という店であり、実際に大きな店であったが、驚いたのはホストはみな日本のジャニーズ系やミュージシャン系みたいなイケメンだったということだ。
個室に入ると、店幹部の誘導で、ホストが5人ずつくらいに次々部屋内に入ってきて挨拶。その5人が客に指名されないと、次の5人が部屋に入ってきてアピール。といった感じで、客が気に入ったホストを見つけるまで、その時店にいるホストが何十人も”顔見せ”してくるのである。
一見、ハンサムな若者たちだが、実際はどこかに憂いを秘めた表情をした人も多かった。東北部などの地方出身者の20代前半若者が多く、実家が貧しくて、首都に働きに出ているというような、かなり割り切った心境で働いている若者も複数いた。
とりあえず酒をぐいぐい飲んだり、中国の流行歌を何曲も器用に歌いこなしたりするのだが、
「何でホストをしているのですか?」と聞くと、多くのホストは
「ホストで顔を売って、芸能人になったり、別の道を歩もうと考えないんですか?」と聞いても一様に
ときっぱり否定された。
また北京には、露骨に「売春女性」を相手に体を売って金を稼いでいる”裏ホスト”もかなりいるようだ。そうしたホストは、”癒し”を求めている売春女性に”お持ち帰り”されて、1000元(約1万5000円)以上のチップをもらったりしているという。
また、女性の”気を引く”ためか、個室内でストリップショーのようなことをしたりするホストまでいるとか。
そうした実態は徐々に明るみに出始めているため、昨年には公安が大型ホストクラブにガサ入れし、100人前後を拘束したとの報道もあったほどである。
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北京市は05年から3年計画で「トイレ革命」計画をスタートして、五輪に向け本格化させており、その計画が一見結構順調に進んでいる格好だからだ。
トイレは「1類」「2類」「3類」に細かく分類され、市当局がチェックしている。また1類などの新型トイレには清掃員も常駐し、常に床を掃除し続けているほどだ。手洗いも自動化され、大便器も個室。中にはドアのかぎの部分がハイテク化され、中に人が入るとコンピュータが作動し「空室」などのマークがでたりする。
しかし、こうした新型トイレの中にも、実際はすでに汚れたり、悪臭がひどいトイレも出始めている。これは、どうも用を足した後「流さない」まま出てしまう人(特に子供)が結構いるようなのだ(これは筆者が直接いくつもの個室のドアを開けてチェックした印象)。また小便をした後に流さないことも多く、その辺がダブルでくる。
さらに、市街地から少しでも出ると(五環路の外側)、いわゆる昔ながらの「ニーハオトイレ」(仕切りなどが一切なく、用を足している姿が丸見え。それどころかしゃがんで用を足す際、隣の人と足がぶつかるほど)が結構残っている。
このニーハオトイレはすさまじい”威力”だ。あるトイレにおいては、表現をためらわれるほどの兵器なみの”強烈な空気”に筆者は20秒程度で”KO”寸前に追い込まれ、ダッシュで”とん走”したほどだ。
驚いたのは、すさまじい悪臭でTKO状態の筆者の横を、少年や若者らが何の気なしにトイレに入り、中でダベったり、入り口の前にしゃがんでひまをつぶしたりしていたことだ。これが人間本来の”生命力”か…。
五輪や五輪までに北京に行かれるかたは、この郊外に残存しているであろうニーハオトイレにはご注意ください。それ以外は、ホテル、デパート、ショッピングセンター、マクドナルドやスタバなどファストフード系などのトイレであれば結構清潔で、問題なく使えます。
さらに気になったのは、このカフェのウエイトレスがほぼ全員、明らかな美人ぞろいだったこと。いわゆる”美女軍団”だ。みなおそろいの白のブラウスに黒のスカート、赤いリボンをして、外見の雰囲気は女優にしてもおかしくない感じだが、系統でいうと”清純系”ばかりか。
店内は広々とし、ちょっと豪華な感じの欧米風カフェのような感じ。壁には北朝鮮のドラマの写真が何枚も張られ、ボックスシートや中央部のテーブル席、前には夜美女ウエイトレスが歌をうたったりするステージ、そして奥にはグループ客用とみられる個室まであった。
ただ、ウエイトレス全員が胸に「金日成バッジ」をつけていることが、通常のカフェと違った。また入り口脇の棚には金日成氏が表紙の機関誌が大量に積んであった。
またメニューも異彩を放っている。35元の「平壌コーヒー」が看板コーヒーだが、これは、コーヒーの上に乗せた白いクリームの上に、さらにチョコレートでハングル文字で「平壌」と書くもの。
またカクテルの名称も「統一」とか「われわれは1つ」とか政治的な名称が目立った。
ただ、意外だったのは、彼女ら北朝鮮政府直轄美女軍団が、いずれも妙に愛想が良かったことだ。「日本人」と分かっても、「アリガトゴザイマス」などと片言の日本語で話そうとしたり、いろいろと質問してきたり、冗談にもオオウケしたりする。またヨイショまでしてきたから驚いた。
ただ国家への愚痴とか不満を聞きだそうと、「北朝鮮の現状は大変なのではないですか」とか「北朝鮮と北京とどっちがいいですか」みたいな質問をいろいろしたのだが、美女軍団はみな黙ってしまい、ほほえむのみ。リーダー格の23歳の女性が「朝鮮はすばらしい、金将軍もすばらしい、人民もすばらしい」とお題目のように唱えるだけであった。当然、”欧米型カフェ”といえどもヘタなことは言えないのであろう。
筆者が入店したのは夕方だったのであるが、店を出る時、「また夜来てください」と、同じ日にもう1度くるよう要請してくるあたりは、日本のクラブとかキャバクラなどの”営業”を思わず想起し、前述の愛想のよさも当然割り切った国家指令の”営業”ではなかったかと推認した次第でありました。
ちなみに彼女らの”任期”は3年で、3年間北京のこのカフェで働くと再び平壌に戻るとか。平壌時代は、VIPらが来る有名レストランなどで働いていたようだ。
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