広部玄記者の「こちら裏・社会部」

日本最南端付近無人島の”72歳全裸サバイバル生活原始人”未掲載”お宝”写真


広部玄さん

広部玄さん (24)

2008/01/22 02:20

http://sns.nikkansports.com/users/hirobe/diary/show/33313

何件かリクエストをいただいたため、昨年12月末、6年ぶりに訪問した西表島近くの”最南端に近い無人島”で”全裸原始サバイバル生活”を約15年送り続けている”最後の原始人”長崎氏(72)の未掲載写真をいくつか添付いたします。詳しくは1月1日に書いた上記日記を参照いただければと思います。 

 

 

※このような”密林地帯”の中に長崎氏の”拠点”がある。ハブやコウモリ、よく分からない動物や、夜間全身を刺してくる虫などがおり、厳しい環境だ。台風がくればすべて樹木や葉っぱが吹っ飛び、かなりの危険に直面するらしい。 

 

 ※密林の中のちょっとした広場のような場所で、何やら作業する、なぜか”下半身のみ裸”という、”都会なら変質者”スタイルの長崎氏の”雄姿”。

 

 

※あくまでも”下半身フルチンスタイル”で釣竿を調整する長崎氏。フルチンではあるが、生きるためにその表情は真剣だ。

 

 

 

 

※あくまで下半身フルチンという奇異なスタイルで「最近の日本人を一言でいうと…”恥”だ!”恥さらし”さ~!!」と矛盾したかのごとき”説法”をえんえん繰り広げた”原始人”。

 

 

 

※全裸という”日常の基本ファッション”で潮の流れ、天気を分析しつつ、当惑する筆者を前に「ピタゴラスの定理を使った台風進路解析理論」についてとうとうと語る長崎氏。

 

 

「とにかく最近結論が出た。ここに、この島にこそ”究極の平和”がある。みんな口先で”平和、平和”っていうけれど、分かってない。究極の平和はここさ~!」と上機嫌で語りまくる長崎氏だが、それを本当に「分かる」のはかなり困難とみられる。

 

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