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後藤新弥さん (1) |
2008/08/22 11:56
北京も頑張れ、こちらも金メダル。2~9日、カナダのバンクーバーで行われたフライングディスクの世界選手権で、日本の女子ジュニア(19歳以下)がアルティメット種目でこのクラス初の金メダルを獲得。宇都宮大の天田優美(19=あまだ・ゆうみ)が通算52点で大会最多得点賞を受賞した。日本は来年、台湾の高雄で開かれる「ワールドゲームズ」出場権も獲得。もうマイナーじゃない! ☆個人練習を見学 ディスクが、空気を切り裂く。しゅーっという回転音が聞こえるようだ。地面すれすれの低空飛行、すばらしいスピードだ。 ☆7人制交代自由 フライングディスクの競技は40年代、米エール大の学生が、フリスビーという名のパイのパイ焼き皿を投げ合ったことから始まった。ゴルフを含めて現在10の正式種目があるが、アルティメットは最もエキサイティングなチーム競技だ。 ☆五輪競技の道も ワールドゲームズは81年、強大化した五輪の補完的な意味合いから、五輪競技以外の国際総合大会として始まった。これまでソフトボール、ビーチバレーやトライアスロン、バドミントンなど7競技が、この大会から五輪へ昇格している。いわゆるマイナー競技にとっては最高峰のイベントであり、登竜門でもある。 ☆教えを請うも・・・ 「ねえ、教えてよ」。練習の合間にねだってみた。 ●世界選手権2008:http://www.wugc2008.com
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