小関順二さん (9) |
2008/03/24 18:39
センバツ2日目は強豪校や有力選手が数多く出場したが、ドラフトという視点で見ると満足できる選手が少なかった。三村傭平(履正社)は昨年秋、今中慎二(元中日)を思わせる柔らかなフォームに魅了された選手。それがひと冬越しても体に強さが見られず、昨年は気にならなかったヒジを使えないアーム式がこの試合ではえらく目について、腹立たしいほどだった。大学経由、社会人経由でのプロ入りを考えたほうがいい選手だと思う。三村以外では聖望学園の大塚椋司(右右・178/76)に注目した。
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