小関順二さん (9) |
2008/03/29 00:55
大会7日目の第3試合、鹿児島工対平安高は延長15回3対3のまま引き分け、再試合(3/30の第1試合)となった。この試合で注目したのは試合前のシートノックで、平安高がランニングスローをメニューに取り入れていたことだ。最近では珍しくないが、延長11回裏、鹿児島工・橋本和也の浅いショートゴロを河野圭太が捕ると、これを練習でしていたランニングスローでアウトにした。練習のための練習ではなく、練習でしたことがきちんと実戦に反映されていたところに平安高の充実を感じた。
|
コメントはまだありません。
トラックバックは受け付けていません。