小関順二さん (9) |
2008/03/31 17:38
大会10日目は沖縄尚学高対明徳義塾高の1試合のみ行われた。これまで1日3試合のペースで見てきたので物足りなさが残ると思ったが、いい試合だったので非常に満足して帰路につけた。よかったのは前にも書いた沖縄尚学の東浜巨(投手)、仲宗根一晟(二塁手)、西銘生悟(遊撃手)、伊古聖(中堅手)の4人。試合後、通路取材に行き選手たちの声を聞いたが、どの選手からも“古豪・明徳”に名前負けしなかったという声が聞かれた。また、沖縄尚学が監督の「強い指示」によって動かされているのではなく、かなり自主性が認められているチームだということも知った。
|
コメントはまだありません。
トラックバックは受け付けていません。