笑TVベストテン

笑TVベストテンのルール&スタンスです 


松田健次さん

松田健次さん (3)

2007/07/26 22:04

< 笑TVベストテンのルール&スタンス >  

 

 ここまで5回ほどベストテンを日記ページにアップしました。ここでそちらも参考にして頂きながら、このページの仕組みといいますか、毎回、笑TVを個別評価したり、ベストテンランキングを作成したりする際、自分なりに拠りどころとしているルール&スタンスを、ここでお伝えしておきます。

 

①   「笑TV」と、いわゆる「バラエティ番組」の境界線はあいまいです。あまり明確な区分 けはしてませんが、明らかな「情報バラエティ」「クイズバラエティ」「ゲームバラエティ」などは総チェックの対象からはずしています。(が、テレビ欄を見て、気になるときはチェックするようにしてます)

 

②  視聴対象としているのは在京キー局地上波の笑TVです。現在、BS、CS放送はカバーしていません。おおむね一週間で40時間前後の視聴となります。これが特番期になると驚異の3H特番ラッシュが訪れ、我が家のHDDに超温暖化現象が起きます。

 

③ 笑TVの評価は、番組全体の面白さも、ワンシーンの面白さも、同等の扱いです。( たとえワンシーンだけでも突出して面白かったら、それを「見るべきだった笑TV」として評価したりしています )

 

④ 再放送や、過去のVTRモノや、総集編モノは、評価の対象外です。( 一度評価されたものの再評価になってしまいますので・・・ ) 

 

⑤ 週間ベストテンのランキング作成では、1~3位に入る番組は個別評価が☆☆☆、4~6位に入る番組は☆☆、7位~10位に入る番組は☆、としています。ですので☆のつく番組数が少なかった週は「5位なし」「8位なし」というようなランキングになります。 

 

⑥  個別に☆をつける基準は突きつめれば主観なのですが、「笑った」を軸に、「とにかく笑った」「芸で笑った」「トークで笑った」「企画で笑った」「リアクションで笑った」「新しくて笑った」「驚きで笑った」・・・etc、など、その評価の真意は個別の評文で明かしてますので、ほんとにもう、それを読んで頂くということで・・・。 

 

⑦  ということで、この笑TVベストテンはあくまでひとつの試みですので、笑TVを見ている人の数だけ、各々自由なベストテンが存在するという「基本的ベストテンの尊重」の立場を支持します。まあ、このページがテレビを楽しむ際のひとつのサイドガイドになればなによりです。
      
                                           松田健次 

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