川崎星座会さん (6)
2008/05/29 07:55
〈ロッテ5‐4阪神〉◇28日◇甲子園 ロッテのルーキー唐川は昨年センバツ以来の“里帰り”となった甲子園で、3回6安打4失点降板。味方が逆転したため黒星こそ免れたが、2試合連続の乱調。苦手のクイック投法で制球の不安定さが浮き彫りになった。 対金本が象徴的だった。走者を背負って浴びた1回2死からの適時打と3回の一発は、ともに内角を狙った直球がシュート回転。「狙い過ぎた。左打者の内角を攻め切れずに甘く入った」と失投に肩を落とした。 ゆったりと振りかぶって投げる時と球筋の違いは明らか。早く投げようとするとどうしても体が開き、シュート回転する。ただセットポジションでの投球のマスターは容易でないだけに「これからは(走者がいないつもりで)割り切って投げることが必要になるかも」と苦肉の策を口にした。 バレンタイン監督は「金本以外にはいい球を投げていた。これくらいキチッと投げていれば勝負できる」と評価は変わらなかった。唐川も次回先発予定の6月6日巨人戦(東京ドーム)でのリベンジへ気持ちを切り替えていた。
Sekusyi 雅さん (8)
2008/05/29 09:10
クイック治さない同じですね 頑張ってください
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