川崎星座会さん (6)
2008/06/06 07:54
〈ロッテ1‐4中日〉◇5日◇千葉マリン 走者を背負うと、明らかに球質が落ちた。ロッテの唐川は振りかぶる投球を封印し、ノーワインドアップに変えたこの日も劇的には改善されなかった。 0‐0の3回一死満塁。追込みながら、和田に甘く入った直球を簡単に右犠飛とされた。続く中村紀に浴びた3ランも低めを狙った直球が高めに浮いた。 序盤からスライダーを見逃され、カウントを苦しくした。「自分では悪い感じではなかったし、風の影響もあったのかな。甘く高い球をとらえられた。そう簡単に抑えられることはないということ」と唐川。ゆったりとしたモーションから手元で球が伸びるのが武器だが、本来の直球の力はなかった。 唐川のクイック投法が遅いのは周知の事実だ。だが、この日の3回は走者に神経質になる状況ではなかった。セットポジションでの投球となると球威、制球力とも別物になるように見えた。 7回を4失点で6試合目にしてプロ初黒星。自ら「今まで負けがついていなかったのがおかしい」と言うように、これで3試合連続で4失点以上。原因のすべてと言ってもいいのが走者を出してからの投球だ。 それでも中盤以降は立ち直り、成長をアピール。「4回以降はしっかり投げられた部分もあった。それを最初からできなかったのが反省点」と語った。「上で投げる以上、立て続けにKOされるわけにはいかない」と背水の陣で臨んだ18歳。次回登板予定は成田市関係のイベントが行われる“成田デー”の12日広島戦(千葉マリン)。初めて味わう黒星と引き換えに得た自信を生かし、本来の輝きを取り戻す。 ★バレンタイン監督(3回に4失点の唐川に) 「ほかの6回は非常に良かった。1イニングだけ残念だった」 ★南(9年目でプロ初本塁打) 「うれしいのひと言」
Sekusyi 雅さん (9)
2008/06/06 09:05
唐川は 1回~3回ダメでしたけど 4回~7回まで ナイスピッチングでよかったですね 立ち直りを見せたことが 成長したんでは 次が楽しみにしています
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