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満塁微妙判定…交流戦初負け越し


川崎星座会さん

川崎星座会さん (6)

2008/06/22 06:35

〈ロッテ1‐6中日〉◇21日◇ナゴヤドーム
交流戦初の負け越しが決まった試合。指揮官はしきりに勝機があったことを強調した。
1回1死一塁で西岡がライナーを取り損ね、走者がスタートしていたため一、三塁に。バレンタイン監督は「捕っていれば(併殺で)失点せずに済んでいた。その後の攻撃も違った」と川上相手のいきなりの2失点を招いた拙守を悔やんだ。
その川上には6回途中まで無得点でも「特にいい球を投げたわけではなかった」と評し、サブローが微妙なところを見逃し三振とコールされ、猛抗議した5回2死満塁を「審判が川上に三つ目のストライクをプレゼントした」とぶ然。流れをつかみかけては失う展開に「相手は大事なところで打者が打ち、投手は抑えた。好守もあった」と皮肉交じりに力なく続け、振り返った。
だが、セ球団相手に借金を背負った要因はミスや不運だけではない。導入1年目から2連覇し、昨季も好成績を残した。得意だった期間での苦戦には、日替わりの打順など特異なバレンタイン流へのセ球団の「慣れ」を指摘する声も聞こえる。「振り返るのは交流戦が終わってからにしたい」といら立たしげに話す指揮官の姿に、この野球にも限界のあることを感じた。
打線が10安打1得点とかみ合わず、投げても先発小野が3回1/3で4失点KO。小野は「調子がいいとか悪いとかの問題ではない。先発として最低限の仕事ができなかったことが悔しい。本当にチームのみんなに申し訳なく思う」と肩を落とした。

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コメント (2)

ポロペロさん

ポロペロさん

2008/06/22 07:28

ああ、何を言っても虚しく響くだけなり。

Sekusyi 雅さん

Sekusyi 雅さん (8)

2008/06/22 08:15

10安打1点
今年何試合だ

やはり10点取らないと
勝てないね
(*_*)



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