川崎星座会さん (6)
2008/07/09 08:33
〈ロッテ5‐2日本ハム〉◇8日◇千葉マリン何度も見せられてきたチェンジアップ。ロッテの大松は同じ失敗を繰り返すわけにはいかなかった。「いつも体が前に泳いでいた。タイミングを早めに取り、どういう軌道かもイメージしていた」同点の6回無死一、二塁で勝ち越し3ラン。第1打席の好機で三邪飛と凡打していた球種だった。それが高めに浮いた。この失投を今度は一振りで右翼席に運び「体勢を崩さずにうまくバットのヘッドが走った」と大松。今季はここまで8打数無安打だったスウィーニーに対し、試合中に微調整しながら対応した姿に成長ぶりがうかがえた。ここ4試合で13打点。昨年までの3年間で稼いだ53打点も一気に超えた。チームの打順は日替わりで、絶対的な中軸打者が育ちにくい戦術の中にいるだけに、他球団で同じ活躍をする以上に価値がある。「確立された打者の域に近づいている」とバレンタイン監督。チームに長らくいなかった「和製大砲」が育ちつつある。★早川(2回に同点2ラン)「久々のスタメンだったので、とにかく何とか結果を残したい、と。たまたまだが、打ててうれしい」
Sekusyi 雅さん (9)
2008/07/09 08:47
大松はチャンスに強いですね 今後も楽しみですね
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