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曽川博さん (2) |
2007/09/02 20:06
都市対抗始まりました。今年も東京ドームで熱い戦いが始まっています。 クバボールトレーニング導入チームの活躍も目立っており、その他のチームにも口コミで徐々に広がって行っています。
◆クバボール・トレーニング 先ずは、クバボールを使って肩甲骨のストレッチから。①ボールを持って振り子のように振る(左右10回、前後10回) ②ボールを持ってぐるぐる回す(右回り、左回り各5周ずつ) ![]() ポイント ボールの重さを感じて、肩甲骨が下がって伸びてることを実感してください。(肩甲骨の裏が伸びている状態、肩の力を抜いてリラックスしてやる)ボールは指先でしっかりつまむ感じ。回す時は大きく回わす必要はなく、振り子のように重力にしたがって重みを感じてください。投げる方の肩だけでなく、体のバランスを考え、左右、両方でやってください。 ☆クバボール落とし(20回) ゴムマットを用意して、まずはただボールを落とします。野球のボールを握るように人差し指と中指の2本で握り、ヒジを曲げて下に落とすだけです。 その際ボールを持つ手は回内から回外させる要領でねじり、ボールを離すときの指先はしっかり切る感じにします。しっかり腕をねじり、ねじり戻すことで関節の可動域を広げたり、ストレッチング効果得ることが出来ますし、投げるための腕の使い方、投球動作に必要な動きを学習させます。(約20球ぐらい)
次に投げに入ります。といっても、地面に置いたマットに向けて真下に投げます。
次に左足をマットの横に置いて右足を一歩引き、まずは左手で投げる方向(下)にターゲットを作ります。そして左手を内側に巻き込み、ボールを真下に落とす。この時、力を抜いて指先に集中し、全身を中心線に向かって締めるようにして下さい。上げた右手、顔の位置、目線、落とすマットのラインは一直線にします。 ![]() ![]() そこで右手を上にあげたところが、投げるときのトップの位置。このトップポジションが決まらないまま投げているピッチャーを見かけますが、このポジションが一番大事になってきますので、前回お話したコーデネーショントレーニングでトップポジションを確認してください。このトップの位置が決まれば、下に投げるコントロールも安定します。
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nobuさん (1) |
2007/09/02 23:50
講習を受講し全身で作るトップの位置の重要さがわかりました。子供たちもコーディネーショントレーニングで着実に進歩しています。 |
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