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曽川博さん (2) |
2007/09/04 23:00
第78回都市対抗野球大会でロコ・ケアの渡部トレーナーのサポートする東芝チームが見事優勝!日本一に輝きました。
練習前風景
(キャッチボール前、ファールグランドでのクバボールトレ) いいチームのキャッチボールを見ていると、軽く投げてもボールがすーっと伸びていきますし、その逆だと力いっぱい投げているんだけど、ボールが行ってなく、落ちているように見える。その意味では球質を変える努力はチームにとっても有効な手段だと思います。。最低限スナップスローで、塁間をライナーで投げられる球質に変えればミスの起こる確率は少なくなりますし、相手へのプレッシャーにもなるかと思います。選手をやっていれば調子の良い時は勝手にボールが指にひっかかり、伸びる球を投げられる感覚を得たことがあるかもしれません。このクバボールトレーニングをやった後、キャッチボールを行います。力を抜いた状態で5メートルぐらいから投げ始めますが、最初の1、2球はボールが軽すぎて、感覚がうまくつかめないかもしれませんが次第にいつもとは違う、指先のかかり、ボールの伸びが分かるはずです。 その結果として、コントロールがよくなり、キレが出て、伸びが出て、ムダなところに力が入らなくなりケガをしにくいフォームを習得することとなっていきます。
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