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キレのある変化球の投げ方


曽川博さん

曽川博さん (2)

2007/10/01 22:21

ファーム日本選手権でも・・・。

試合前のジャイアンツ投手陣の練習でもやっておりました。

 

キレのある変化球を投げるには

クバボールのもうひとつの効果である「キレのある変化球」を投げるトレーニングをご紹介します。

ストレート同様にしゃがんだ状態から背伸びをするタイミングでクバボールを引き上げ、トップを作り、内転筋の締めにあわせて上半身も締め(肘がくっつくように)

スライダー、シュート、カーブ、フォーク、チェンジアップなど色々な握りで真下に投げてみて下さい。

その後ボールを

スライダー、シュートはストレートを投げる気持ちで最後のカット(指先できる感じで)

ストレートの感覚で腕を振るため、スピード感のある手元で切れのある変化が起こります。

次に日本人がなかなか投げないチェンジアップの効用について通称OKボールというようにボールを中指、薬指、小指の三本で包み込むように握り、親指と人差し指でOKサインのように丸を描く感じで包み込む。

投げ方はストレートを放る感覚で、ボールを薬指と小指の間から放すように。クバボールで指先の教育が出来ているので、ただボールのみで投げる時よりも放す感覚が繊細になっており、コントロールがつきやすくなります。

 

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