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曽川博さん (1) |
2007/11/19 22:42
ジャパン銅メダル獲得! 3位決定戦でオランダオリンピック代表を5-0で破り、銅メダル獲得。 日本の銅メダルは、2003年W杯キューバ大会以来の快挙で、
決勝はキューバとアメリカ。アメリカの層の厚さがみられた試合でした。キューバは来年のオリンピックに向け若返りをはかってはいますが、やはりいまだにベテラン頼みというところでしょうか?しかし、日本戦で投げたMAX157キロの19歳左腕CHAPMANは、来年はかなりの強敵になるんではないでしょうか。キューバ野球連盟副会長プエンテ氏は、「全ては来年のオリンピックのため!」ということで、敢えて投げさせなかったようなことを言っていましたが、いつまでもLAZO頼みではいかないでしょう。 そして、今大会一番のサプライズと言えば、予選リーグでアメリカに勝ち、台湾に0-1と善戦したイタリアチームのキャッチャーがルイス・カマルゴでだったということでしょう。昨年までブラジルナショナルチームのメンバーで、昨年からイタリアリーグに参加。今年からイタリアに帰化し、代表入り。この点も外人的考えですよね。 元々三菱重工広島でプレーしていた事もあり、日本語もペラペラ。日本戦の前も顔見知りの日本の首脳陣にプレッシャーをかけられていました!結局10-0で日本が勝ったので問題は無かったですけど・・・。
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