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曽川博さん (1) |
2007/11/26 18:50
いよいよ北京オリンピック予選に向けジャパンの精鋭たちが旅立って行きました。ガッチリと北京への切符をゲットしてきてもらいたいと思います。
ジャパンを支える豪華な投手陣!ナイスピッチングを期待しています。
バックアップする裏方の皆さんもオーストラリアとの壮行試合を見る目は真剣で、緊張感が伝わってきます。
インターコンチネンタル球場対策!! 台湾からの情報では前々回に書いたようにマウンドの高さが通常よりも高く、さらに驚いたことにマウンドが3塁側にズレているとか・・・。それでもワールドカップは行われていたので、どういう状況でも国際大会は戦わなければいけないということでしょう。
昼間はそうでもないですが、日本が試合を行う夜にはレフト側から強い風が吹きつけ右バッターには不利。 照明も暗めなのでボールが見にくく、外野の守備は風との関係で非常に難しく、特に前の打球の判断はしずらい。 内野はガタガタでイレギュラーが予想され、ミスが起こる可能性が可能性があるかと思います。 オーストラリアとの壮行試合を見ても、ジャパンは原則おっつけで、足や小技を絡めての野球を目指しているのでその辺は大丈夫でしょう。 韓国、台湾のバッターの傾向としても振ってくるバッターが多いので、風を見方につけて、キッチリインコースをついていけば問題ないかと思います。 球場の雰囲気としては1試合めと2試合目の韓国戦は問題ないかと思いますが、台湾戦は完全アウェー状態になるので心してかからねばと思います。1、2戦とはまったく違う状況での戦いとなるでしょう。 (日本から行く応援団も心配ですが・・・。きっと肩身の狭い思いをするかと思います・・。) その意味においても、今月に行われたワールドカップでの情報は重要であり、それを元に相手を対策を練り、万全の状態で試合に望んでほしいものです。
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