プロが勧めるロコケア野球トレ

オフならではのコラボ。


曽川博さん

曽川博さん (1)

2007/12/19 10:56

 太陽誘電女子ソフトボール部と東芝野球部のソフトボールと野球という垣根を越えてのトレーニング交流が実現!

オフならではの企画ですが、両チームとも日本のソフトボール、野球界を引っ張っていっているチームなのでかなり密度の濃い練習となりました。

   

 

ダブルラダーで守備姿勢の動き作り。

 

低さ、股関節の柔軟性などを強調して行ってください。

最初は早く動くというよりはしっかり重心を落とし、正確に歩くように行ってください。

その際、の注意点は

     引き上げの時に頭がブレない。

     膝から引き上げる。

     つま先を上げる。

3ステップ、4ステップなどの種目も同時に行うと効果的です。

 

北京金メダルを目指すエース坂井投手は全日本のエース磯村投手と打者へ対する時の心理状態、考え方をソフトボールと野球の両方向から、レベルの高い話を展開。

キャッチャーの谷川捕手と安田捕手とのコンビはバッティングについて、キャッチャーの目線で。

後藤投手ら投手陣は野球のピッチャーの動き作りに挑戦。

   

外野ノックに入った松崎選手は外野から硬式ボールでレーザービームを連発し、東芝外野陣からも拍手喝采。

 最後は相馬選手がピッチャーの走り込みに特別参加するなど密度の濃い1日となりました。  

オフならではの交流ですが、これを機会に来年の更なる活躍を期待しています。

  

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