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曽川博さん (1) |
2007/12/31 11:43
バッテイングの開き、突っ込みの矯正法。 今年までジャイアンツのバッテイングコーチを務めた内田さん(来年からはカープに行かれるそうですが)が進めるバッテイング矯正法。 約20センチほどの高さで、傾斜をつけた板の上でのテイーバッティング。後足から前足に重心が移る際、前足の膝と股関節がしっかりとした壁になり、開きや突込みが無くなりバットがセンター方向へ抜けていきます。 前足の膝と股関節の動きが制約されるため、バットの軌道も円運動ではなく、トップからの直線運動に変わってきます。
コツとしては高目を投げてあげると上半身の腕の使い方もできるようになり、無駄の無いスイングが身についてきます。 練習の中ではどうしても部分的な欠点の指摘や、修正を行ってしまいますが、このような制約を加えるだけで体が上手く使えるようになり全体のバランスが整い、スイングが矯正されていくことが多くあります。 冬場のトレーニングにはもってこいだと思いますので、ぜひお試しください。
さて、いよいよ年始からはプロ野球の自主トレが始まります。 1月は肉体強化月間として、自主トレの内容を満載してお届けしたいと思っております。 来年もよろしくお願いいたします。
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