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曽川博さん (1) |
2008/02/03 10:34
日系人ブラジル(伯剌西爾)移民100周年記念 1908年4月28日、第1回日本人移住者781名を乗せた笠戸丸が神戸港を出航し、約2カ月の後、6月18日にブラジル・サントス港に入港。それから日本人のブラジル移住が始まり今年2008年で100周年。笠戸丸から始まったブラジル移住者の子孫は、現在では140万人を超えています。日伯両政府は、2004年9月小泉総理(当時)がブラジルを訪問した際に、2008年を「日本ブラジル交流年(日伯交流年)」と定め盛大に祝うことで合意しました。さまざまな行事が予定されていますが、その中でも多くのスポーツイベントがブラジルで開催されます。
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