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パンナム大会2


曽川博さん

曽川博さん (2)

2007/07/28 19:05

大会第1日予選リーグ第一試合キューバ対パナマ4-3キューバがパナマに敗れる波乱 メキシコ対ベネズエラ2-2で終了。ルイス・トーレスがまずまずのピッチング。 大会第2日第1試合ブラジル対ニカラグア1-0ブラジル 初回1番パウロのセンター前をオニーニョがバントで送り、マギャラーレスの3ゴロの間に得点。山田―クレイベル小島の完封リレーで逃げ切り。べネゼエラ対パナマ2-4キューバ対メキシコ8-1絶対に負けられないキューバは先発パルマ。2本のホームランで試合を有利に進めると万全を期してラソを投入。終盤得点を重ね8-1で勝利。 アメリカ対ドミニカ1-5大会3日目ブラジル対ドミニカ2-14パナマ対メキシコ0-9キューバ対べネゼエラ4-3ニカラグア対アメリカ4-8大会4日目ニカラグア対ドミニカ2-0アメリカ対ブラジル7-5 雨で流れて大幅にスケジュールがくるってしまった決勝トーナメント。結局メキシコ対ニカラグア戦の銅メダルをかけた3位決定戦は選手の帰る飛行機の時間の関係で行われず、決勝のみ。アメリカ対キューバの因縁の金メダル対決!4-1で終わってみればキューバの優勝!でも、先発パルマ、抑えがラソと予定通りではあるが、何も変わっていない感じ。普通に考えればこのメンバーなら優勝しなければならないかとも。カストロ首相の息子トニーさんもこのパンナム大会中はブラジル滞在なので、野球だけでなくその他の種目も気合が入っている様子。決勝戦にはネット裏をキューバの関係者ならびにその他のスポーツの選手で埋め尽くされ、声を張り上げての応援。記者席から聞こえるテレビ、ラジオ中継のキューバ訛りのスペイン語も心地よく、まさに球場はラテンのムード。それに対してアメリカは大学1,2年生中心。日米大学野球では負け越したが、結構良いチーム。メジャーのスカウトも大勢駆けつけ、未来のメジャーリーガーたちに熱い視線を送る。(こいつら一体全部でいくらになるんだろうか?)結局キューバに敗れたけれども、アメリカは来年のオリンピックは、また新たに3Aあたりから選抜するというから面白そうだ。しかし、このメンバーでいい試合をしたということは、もしかしたら日本の大学選抜もキューバと同等に戦えるのかも。とにかく日本も今年の予選をしっかりと勝ちあがり、来年の北京に備えてもらいたいものだ。 さて、クバボールの話に戻るが、やはりキューバの投手も試合前にしっかりやっておりました。というよりウォーミングアップの体操をして、すぐに思いボールを軽く抛り出し、約20mの距離になったらボールを変えてピッチング。それだけしかやらないという感じ。もちろん投球前に行う体操で各パーツのアップ、ストレッチは終わっているのだが、ホントにそれだけで大丈夫と思うが、いつ見てもそのペースでやっているのでキューバではなるべく投球前はエネルギーを使わないようにと考えているらしく、極力動かないようにしてエネルギーを蓄積している。日本のように一汗かいてから、試合に臨むということは殆んどないようだ。

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コメント (1)

nobuさん

nobuさん (1)

2007/07/28 23:10

エネルギーの蓄積。なるほど。学童では試合前に一汗かいたら一日2試合はちょっときついと思う。キャッチボール前にコーディネーションをしっかりやる事でキャッチボールも少なくてすむ。さすがキューバって感じですね。



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