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パンナム3 女子ソフトボール


曽川博さん

曽川博さん (2)

2007/08/05 19:53

日本女子ソフトボール 北京オリンピック金メダルへの道 パンアメリカン大会では野球終了と同時に内野の芝生が剥がされ、ソフトボール場へ早変わり。北京オリンピックで金メダルを目指す、日本女子ソフトボールチームは偵察隊をリオへ派遣。私も微力ながらそのお手伝いをすることになりました。偵察に訪れたのは日本ソフトボール協会の福島さんと竹崎さん。サンパウロの飛行機事故の影響で、日本から34時間かけて到着。聞くところによるとその前はカナダ、アメリカに行っていたらしく、かなりのハードスケジュールのようだ。先ずはやっぱりアメリカチーム!サイズ的にもかなりビッグ!!!エース左腕のオスターマンや右のエース、フィンチ(モデルもやっているらしい。さらに旦那がメジャーリーガーで子供の名前がエース君。いったい子供はどうなるのだろうか?末恐ろしい。)さらに4番のブストス。彼女らの迫力には圧倒されっぱなし。開幕戦のブラジル戦をはじめ、コロンビア、キューバをあっさり下し決勝トーナメント進出。なかなかあいつ等を倒すのは手ごわそうだ・・・。福島さんの話によると「日本のピッチャー陣はアメリカを抑える力はあるので、いかにして点数を取るかが課題」ということなので、夜遅くまでアメリカの投手を打ち崩すバッテイングについての議論に明け暮れ、最近流行のスーパートレーニング・シャフトスイングを提案!はたして来年の北京では日本は金メダルの栄冠にたどり着くことは出来るのであろうか・・・・。{シャフトスイングとはウエイトトレーニングで使うシャフトとプレートを使ってバッティングの全身コーディネーションを行うもの。クバボールトレーニングのバッティング版と言うことで各チームに実践してもらっています。バッティングに必要な腕の使い方や脇の締め方、ヘッドの立て方などバッティングに必要な要素が多く含まれています。また詳しく説明しますのでご期待ください。} さらに1日遅れでアメリカからデンソーソフトボール部の河北さん(元ジャパンのマネージャー)がブラジル代表の出場する染谷ユキ選手の激励に駆けつける。染谷家はまた面白く長女のミカがブラジルから日本の白鴎大足利高に入学し、実業団のデンソーへ。現在、来年の北京代表ジャパン候補入り、妹ユキがブラジル代表、そしてお父さんがアフリカのボツワナのナショナルチームの監督を務め、お母さんと三女がブラジルに残っていて、三女はアメリカに留学したいという、なんともインターナショナルなソフトボール一家である。

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コメント (1)

nobuさん

nobuさん (1)

2007/08/06 01:26

スーパートレーニング・シャフトスイング。名前からして凄そうなトレーニングですね。どんなトレーニングなのか楽しみにしています。



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