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曽川博さん (2) |
2007/08/21 21:25
全身を連動して鍛える コーディネーショニングトレーニング このコーディショニングトレーニングは「つま先→膝→股関節→腰→体幹→肩→腕」を全部連動させながら鍛えるトレーニングなので、そのままピッチングにいかせます。 コントールは各パーツのポジションが決まれば自然と定まる! コントロールの悪いピッチャーは毎回、投げるたびに違うフォームになっているとよく言われます。その原因が下半身の弱さだという声もよく聞きます。しかし本当に下半身が弱いからだけなのでしょうか?このトレーニングをやると「つま先、膝、股関節、腰、肘、肩、頭」の各パーツのポジションが低い位置でピタっ、ピタっと決まります。安定感が出てコントロールは自然に定まります。 ボールをコントロールするという事は腕だけでするものではなく、全身から作り出すものなのです。 【肩回し】それぞれ20〜30秒ずつ 肩甲骨の可動域を確認しながら、ゆっくりやる動きです。後背筋と肩周りの筋肉のストレッチ効果も得られます。 ①両腕前回し両腕を肩につけたまま、肩甲骨を動かしながら大きく前に回転。体の前で両ヒジをつけるように動きます。
②両腕後ろ回し 両腕を肩につけたまま、肩甲骨を動かしながら大きく後ろに回転。両ヒジを後ろでつけるように動きます。 ③交互に前回し 左右同時にやる両腕前回しの動きを、左右交互にやります。
④交互に後ろ回し 左右同時にやる両腕後ろ回しの動きを、左右交互にやります。 ⑤交互に開閉 両腕を肩につけたまま、体の前方で両ヒジをつけます。肩甲骨の動きを意識しましょう。この段階でヒザをまげ、つま先立ちで行います。(ここがポイントで股関節とヒザに体重が乗るように!)
【ヒザ、股関節のローリング】=20~30回 ヒザ、股関節、肩、ヒジ、頭などのポジションを確認する動きです。下半身と上半身が連動して体のバランスができれば、自然といい投げ方になります。パーツごとに練習するのではなく、全身を連動させること、「コーディネーションすること」が大事です。 この動きがスムーズにできれば、あとはボールを持った手を伸ばして、リリースに持っていけばいい。ヒジが一番高く上がっている位置が、その選手が投げはじめるときの「トップ」の理想的な位置です。 ![]() ![]() ![]() 【後ろ回し】 「トップ」の位置の確認、ヒジの位置の確認を目的とした動きです。トップの位置から前に締めるときは、胸の筋肉の張りを意識しましょう。 野球はひねりのスポーツ! 直線的な動きではなく、全身のひねりと連動がパワーを生み出す! 「肘を高くあげろ」と言いますが、これも、肘だけを高くあげるのではなく、脇を伸ばして左右の肩を上下に好対照に回転させるトレーニングをすることで、自然と肘が高くあがるようになります。 そこから股関節のねじりが入ってトップの位置を作られていきます。 このトレーニングでは体全体をコーデネーションさせることによって、その選手の現在の状況にあったトップを見つけ、そこから体の前で両肘をつける運動をすることで自然と内側にひねる形が作れます。
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nobuさん (1) |
2007/08/25 00:59
試合前のアップに最高。ボールを使わなくても投げれる状態にもっていける。これをしている小学生のスローイングが良くなりました。 |
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