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手塚紗掬さん (6) |
2007/08/31 10:38
さきく「前回は、配牌をとってから、いらない牌を探していく法則のお話をしましたね。おぼえてる?」 まりぞぅ「もちろん!孤立している字牌、1と9の牌、2と8の牌の順番に捨てればいいんですよね?」 さきく「すごいわねー!じゃあ、今回はその先の話をしましょう」 まりぞぅ「はーい!」 さきく「以前、4面子1雀頭の話をしたけど、メンツには3種類あるっておぼえてる?」 http://sns.nikkansports.com/communities/9/entries/show/3107 まりぞぅ「うん!同じもの3枚そろえるか、4枚そろえるか、同じ色の数牌を順番に3枚そろえればいいんでしょ?」 さきく「そう。同じ牌3枚をコーツ、4枚をカンツ、連続した3枚をシュンツと呼ぶんだったわね。じゃあ、どれがつくりやすいと思う?」 まりぞぅ「同じもの3枚のコーツかな?」 さきく「普通はそう思うわよね?でも、違うのよ。同じ牌は4枚しか入っていないからそのうちの3枚を集めるのはとてもたいへんなのよ」 まりぞぅ「あ、そっか!」 さきく「だからね、数牌を順番に3枚そろえるシュンツが作りやすいのよ。シュンツは漢字で書くと順番の順に子供の子って書くの」 まりぞぅ「あ、そっか!3枚が順番に並んでるメンツだから、シュンツっていうんだ!」 さきく「シュンツの簡単な作り方をおしえるね」 まりぞぅ「はい!」 さきく「シュンツは順番に3この数字が並んでるでしょ?たとえば、123とか789。この並びが一つ欠けた形を考えてみて」 まりぞぅ「・・・・」 さきく「たとえば、123から3が欠けたら12でしょ?123から2が欠けたら13でしょ?じゃあまりぞぅ、123から1が欠けたらどういう形が残る?」 まりぞぅ「23…」 さきく「じゃぁ23に何が入ればジュンツができる?」 まりぞぅ「う~ん…1かな?」 さきく「1だけ?」 まりぞぅ「…あ!4もあった!」 さきく「そうよ!23という形があったら、1でも4でもシュンツになるのよ」 まりぞぅ「そうですね!」 さきく「12とか13の場合は1箇所しか埋められる数字がないけど、23という形だと2箇所埋められる便利な形なのよ」 まりぞぅ「へ~!」 さきく「この23のような形をリャンメンターツって呼ぶのよ。ターツっていうのはシュンツの1枚欠けた状態のことね」 まりぞぅ「へー!」 さきく「リャンメンをうまく作れるようになればシュンツはどんどん増えていくのよ。次回はこのお話をしますからね」
まりぞぅ「はーい!皆さん、次回もお楽しみに!」
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