手塚紗掬さん (6)
2007/09/06 18:11
さきく「今回はリャンメンのお話よ」 まりぞぅ「はい!」 さきく「リャンメンという形をもう一度おさらいすると、23・34・45・56・67・78の6種類あるの。この6種類のリャンメンはね、左右どちら側の数字が埋まってもシュンツになるのよ」 まりぞぅ「ん?・・・」 さきく「たとえば、23の場合、1が埋まれば123になるでしょ?4が埋まれば234になるでしょ」 まりぞぅ「ふんふん」 さきく「じゃぁ、リャンメンになる6種類の形に含まれている数字をチェックしてみましょう!」 まりぞぅ「えーと、1は・・・含まれてない!2は・・・1つ!3は・・・2つかな?」 さきく「そうよ、3は23と34に含まれて入るから、2つだよね?」 まりぞぅ「4も・・・2つ。5も6も7も2つ。8も・・2つ、じゃなかった!1つだった!9は・・・あ!1と同じでゼロだ!」 さきく「ね、まりぞぅ。組み合わせを作るのに一番便利な形のリャンメン形には、3から7までの数字がよく使われるのよ」 まりぞぅ「うんうん」 さきく「逆に、1や9ではリャンメン形は作れないのよ。そして、2や8もリャンメン形は作りづらいのよ」 まりぞぅ「そっかぁ、じゃぁリャンメン形を作りづらい数字から捨てていけばいいんだ!」 さきく「よく気がついたわね!ポツンとある字牌を捨て終わったら、次に整理する牌は、ポツンとある1と9それから、ポツンとある2と8の順に捨てていく方法は前にも勉強したよね?」 まりぞぅ「うん!配牌からいらない牌を捨てていく3段階の法則は習いました!」 さきく「その法則はね、組み合わせを手際よく作るための法則なのよ。つまり、リャンメン形を手の中で増やしていくための準備なのよ」 まりぞぅ「なるほどね!よくわかりました!」 さきく「じゃあ、リャンメン形を増やしていくコツがわかったんだから、次回はどうやって、4組の組み合わせを確定させていくのかを勉強しましょう^^」 まりぞぅ「はーい!ところで先生、リャンメンって漢字だとどう書くの?」 さきく「古くは両手の両に門構えの門って書くのよ」 まりぞぅ「へ~!てっきり両面テープの両面と思っちゃった!」 さきく「いまは両面と書く人の方が多いわね。私もつい、リャンメンテープって言っちゃうわ(笑)」 まりぞぅ「ハハ、カワイイです!」
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